ワークショップ1 TL
地域医療教育と文化人類学
日  時  11月3日(土)13:00〜17:00 ・ 4日(日)9:00〜13:00 (8時間)
会  場   
企  画  小谷和彦・渥美一弥・佐藤正章(自治医科大学)、錦織 宏(京都大学)、浮ケ谷幸代(相模女子大学)、伊藤泰信(北陸先端科学技術大学院大学)、飯田淳子(川崎医療福祉大学)、浜田明範(関西大学)、星野 晋(山口大学)、Jeni Harden(エジンバラ大学)
対  象  文化人類学およびその教育に関心を持つ医療系学部教員・医療者
定  員  30名
アソシエイトポイント  0.5
概 要
平成28年度に改訂された医学教育モデル・コアカリキュラムに「医療に関係のある社会科学領域」が新しく記載されました。しかし、社会科学者の多くは臨床現場の文脈に、現場の臨床医は社会科学に未だ精通しておらず、臨床医と社会科学者の連携が課題とされています。このワークショップでは、 医学部学生のものの見方や医療従事者が臨床現場で出会う苦悩などを題材に、医療者と人類学者が協働して行う「症例検討」や臨床実習における「エスノグラフィーの教育」の経験を共有し、「臨床と結びつけて医療人類学をどう教えればよいか?」について考えていきます。医学教育あるいは臨床現場に人類学的視点が入ることの意味を考える契機となることと思います。 なお、この企画は主催者の研究活動の一環として行います。当日、研究参加への同意をお願いする予定ですのでご了承下さい。
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