ワークショップ8 ML
医学教育における学生参与の可能性を考えよう
日  時  10月15日(日)9:00〜13:00 (4時間)
会  場  地域医療人育成センターおかやま(MUSCAT CUBE) 1F MUSCAT Sim3
企  画  岡山大学医学部学生教員連絡会議(学生:今村竜太・大塚勇輝、教員:三好智子)、
池尻達紀(京都大学・学生)、立道理乃(高知大学・学生)、鵜飼翔一(広島大学・学生)
対  象  医学教育への学生の参画を進めたい学生、教員、指導者、研修医
定  員  40名
概 要
医学教育カリキュラムやプログラム改善への学生の参画が求められており、分野別認証評価を受けるに際しては、全ての医学部に学生を構成員に含んだカリキュラム委員会が設立されつつあります。しかしながら実状としては、学生委員会の医学教育への参与の程度は各大学で隔たりがあり、学会等で一部の大学の取り組みを見聞する機会はあっても、各学生委員会の活動状況を知れる機会は少ないのが現状です。このワークショップでは、最初にいくつかの医学部の学生委員会からそれぞれの活動内容を共有してもらい、その内容を議論の出発点にして医学教育への学生参加の方法についてグループディスカッションを行います。他大学の特徴的な取り組みを知り、改善点を洗い出し、具体的な解決策を模索することを通じて、医学教育における学生参加の重要性を再確認すると共に、各大学へアイデアを持ち帰ることができる創造的な交流の場を目指しています。
<< ワークショップ7へ  opening sessionへ >>
ページ上へもどる