ワークショップ7 R
ゲーミフィケーションによる楽しい 「ふりかえり」 手法開発
日  時  10月15日(日)9:00〜13:00 (4時間)
会  場  医歯薬融合型教育研究棟 4F MoMoSim 実習室T・U
企  画  照屋周造(東京大学)、柴田綾子(淀川キリスト教病院)、近藤 猛(名古屋大学)
対  象  医学生、研修医、すべての医療関係者
定  員  30名 増員しました
概 要
医療者として、ふりかえり(リフレクション)の習慣・技能を持つことは、プロフェッショナリズム、職場適応、レジリエンスなど様々な観点から見て重要である。しかし、就職後も臨床現場でリフレクションをどのように行うべきかを学ぶ機会は少なく、効果的に行えているとは言い難い。Reflection-on-action(行為に基づく省察)を楽しく学ぶ手法を開発することは、医療者のプロフェッショナリズムやレジリエンス向上に寄与し、reflective practitioner(省察的実践家)の育成へつながる可能性がある。本ワークショップではゲーミフィケーションを通じて楽しみながらできるリフレクション方法を提案し、医療系の卒前卒後教育にどう活かすかについて、参加者と共に検討し、開発を行う。
<< ワークショップ6へ  ワークショップ8へ >>
ページ上へもどる