ワークショップ6 TL
「どのように人と現場は変わっていけるか」 医療人の態度教育を考えよう
日  時  10月15日(日)9:00〜13:00 (4時間)
会  場  鹿田会館(旧 生化学棟) 1F コミュニケーション・スペース
企  画  山根正修・飯田淳義(岡山大学)
対  象  医療における多職種連携教育に興味のある教員、指導者、職員、学生、研修医、医療スタッフなど
定  員  30名
概 要
プロフェッショナリズム教育を含め態度教育は卒前、卒後と生涯にわたり研鑽されていくべきものである。医療系学生に対してはプロフェッショナリズム、行動科学、あるいは医療安全など態度面の向上を目的とした授業科目は広まってきているが卒後に医療従事者として学習する機会は多くない。
例えば医師卒後臨床研修医指導医講習会は多く開催されているが指導者自身の態度改善や実践に即した現場で役立つ学習の継続が求められる。卒前や研修医など新人教育だけではなく、医療者、特に指導者の立場となって以降の態度教育への取り組みも非常に重要である。
本ワークショップでは講習会、セミナーなどで現場に役立つ態度教育の取り組みを紹介頂きたい。これまでに参加者が受講、企画した講習会やセミナーの経験から、医療者の態度教育に効果的と考えられるものをあげ、実践可能な指導者の態度教育計画を提案いただき、医療現場の継続的改善を目指す。
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