ワークショップ4 TL
模擬患者参加型教育におけるファシリテーションスキルを磨こう!
日  時  10月14日(土)13:00〜17:00 ・ 15日(日)9:00〜13:00 (8時間)
会  場  医歯薬融合型教育研究棟 4F MoMoSim 実習室V
企  画  吉田登志子・猪田宏美(岡山大学)、
前田純子・廣田順子(NPO法人・響き合いネットワーク 岡山SP研究会)、
阿部恵子(名古屋大学)、藤崎和彦(MEDC)
対  象  SP参加型教育に興味のある教員、指導者、SP養成者、SP、学生、研修医
定  員  30名 定員のため受付終了致しました
概 要
模擬患者(SP)参加型教育はさまざまな場で拡がりをみせています。SP参加型教育におけるファシリテーター(教員)はその実習の進め方などのマネジメントを担当すると同時に、学習者の学びを促進するように手助けをする援助者でもあります。SP参加型演習のような経験型の学習は振り返りがその学びの重要な一端を担います。振り返りのプロセスに介入し、学習者から気づきを引きだし、学びへと結びつけるファシリテーションが学習効果を左右する重要なスキルとなります。本セミナーはこれからSP参加型実習を実施することを考えている方やすでに実施している方を主に対象として、SP参加型教育を実施するために必要なファシリテーションスキルを模擬演習を交えながら学びます。
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