ワークショップ1 TL
「人間を全人的により深く理解しようと試みる」 行動科学の導入とそのアウトカム
日  時  10月14日(土)13:00〜17:00 (4時間)
会  場  鹿田会館(旧 生化学棟) 1F コミュニケーション・スペース
企  画  三好智子・飯田淳義・山根正修(岡山大学)、
中村千賀子(東京医科歯科大学/DIPEx-japan)
対  象  医療における多職種連携教育に興味のある教員、指導者、職員、学生、研修医、医療スタッフなど
定  員  30名 定員のため受付終了致しました
概 要
国際認証に向け、多くの医学部がカリキュラム編成を行い、行動科学のプログラムを取り入れています。医学の専門科目としてでなく、「患者との人間関係」や人間の価値観なども巻き込む領域である行動科学は、全ての医療系の学部さらには卒後教育にも重要となってきます。
このワークショップでは各大学や病院の行動科学プログラムの取り組みやそのアウトカムを通して、行動科学が学生/研修医にもたらすものについてディスカッションしたいと思います。
参加される大学の教育目標、カリキュラム、その中での行動科学プログラムの位置づけとその目標、さらに評価、そのアウトカム(一部でも可)などをご発表頂き、参加者とともに行動科学の現状と課題をディスカッションしたいと思います。
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