ワークショップ4 TL
医療現場での電話相談・報告 :スタッフの「苦手意識」を克服しよう
日  時  7月22日(土)9:00〜12:00 (3時間)
会  場  教育・福利棟 4階  4F 講義室
企  画  小西恵理(松江赤十字病院)、阿武茉利(鳥取大学)、
嶋岡 鋼(国際医療福祉大学塩谷病院)、赤嶺陽子(長野県立病院機構)、
布原佳奈(岐阜県立看護大学)
対  象  医療チームコミュニケーション教育に関心のある方すべて
定  員  20名
概 要
臨床現場では日常的に患者に関する情報伝達が行われていますが、電話による相談・報告は緊急度が高い場面で用いられることが多いうえ、コミュニケーション手段が言語に限られるため、情報を緊急度を含めて正しく伝えるには困難を伴います。本ワークショップでは、医療チームのための情報伝達ツール“ISBAR”をもとに、学生を含めたすべての医療チームスタッフに応用可能な電話相談・報告教育コースの開発を目指します。松江赤十字病院で行っている研修医・看護師対象の教育コースとその成果も紹介します。
<< ワークショップ3へ  ワークショップ5へ >>
ページ上へもどる