ワークショップ2 ML
卒後臨床研修事務職員の役割 :ペーパーワークを越えて
日  時  7月21日(金)13:00〜17:00 ・ 22日(土)9:00〜12:00 (7時間)
会  場  教育・福利棟 3階  3F 講義室
企  画  青野真弓(聖路加国際大学)、浅川麻里(堺市立総合医療センター)、
尾原晴雄(沖縄県立中部病院)、鈴木康之(MEDC)ほか
対  象  臨床研修病院(大学病院、一般病院)の研修事務担当者、研修プログラム責任者、指導医
定  員  30名
概 要
臨床研修が必修化して10年以上が経過し、研修事務職員の役割はますます重要になってきています。書類作成、データ管理等の事務的業務だけでなく、研修医や指導医に対する様々な支援の役割を担っています。このワークショップでは、全国の臨床研修事務担当者の皆さんにお集まりいただき、研修事務職員の役割と課題について討論し、先進事例や業務に役立つノウハウについて学び、卒後臨床教育の充実をめざして連携の輪を作ってゆきたいと思います。また、カナダでは年に1度全国の臨床研修事務担当者が集まってワークショップを開催しており、その内容も紹介いたします。
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