ワークショップ5 TL
行動変容を促す「動機づけ面接」を紐解こう
日  時  2017年1月28日(土) 13:00〜16:45(3時間45分)
会  場  じゅうろくプラザ 5階 小会議室2 
企  画  伊藤孝訓(日本大学松戸歯学部)、足達淑子(東京医科歯科大学)、木尾哲朗(九州歯科大学)、鈴木一吉(愛知学院大学)、 吉田登志子(岡山大学)、藤崎和彦(MEDC)
対  象  主に歯科関連の臨床教育に関心のある方。特に歯科衛生士を歓迎します。
定  員  30名 
概 要
「行動科学や人間教育」は重要な医療人教養の基本です。医療や教育の場面において、関わる問題を対応しようとして、ある特定の理論を用いて相手の心を理解しようとしてもなかなかうまく功を奏さなかった経験がありませんか。うまくいかなくても仕方ないと思うことで、もやもやを残したまま諦めたことがあるでしょう。それでも何とか相手を理解して、導けないものかとジレンマに陥らなかったでしょうか。 患者や学生の問題を少しでも改善するためには、抱える問題に対する物語を積極的に傾聴することで、その後の対処継続の成功や満足度に大きな影響を及ぼすと言われています。しかし、非指示的、中立的に流れを任せたとしても、相手自らが解決してはくれないし何も変わりません。理想と現実の間でも、行動の変化に繋がるような働きかけをしなければ解決はできません。 今回は「動機づけ面接 MI:Motivational Interviewing」という、行動変容を促す糸口に当たる変化動機を引き出し強化する対話法について、一緒に学びませんか。
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