ワークショップ2 ML
卒後キャリア支援を見据えた地域枠学生の育て方
日  時  2017年1月28日(土) 13:00〜16:45(3時間45分)
会  場  じゅうろくプラザ 5階 中会議室1
企  画  前田隆浩(長崎大学)、長谷川仁志(秋田大学)、阿波谷敏英(高知大学)、片岡義裕(筑波大学)、村上啓雄(岐阜大学)
対  象  全国の大学医学部医学科地域枠学生教育担当者、地域の連携施設での教育担当者 
定  員  30名
概 要
地域枠入試制度が本格的に開始されて約10年が経過し、ほぼ全大学で地域枠が存在するようになった。すでに初期臨床研修を終え、いわゆる義務年限として各都道府県と大学が連携したプログラムにより地域の医療機関で勤務し、キャリアを積んでいる者もいる。しかし、在学中・卒後を問わず制度からドロップアウトする者が少なからず存在し、教育担当者の悩みの種になっている。本WSでは、地域枠学生・医師が地元の医療機関で勤務すれば、安心して自分自身のキャリアアップを図れるような教育方策や体制を作るにはどうすべきかについて、実際の地域枠教育担当者に加え、大学外で地域医療実習・研修を担当する指導者とも一緒に考えてみたい。
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