ワークショップ2 C/D
海外臨床実習に向けた準備教育
日  時  2016年10月22日(土)13:00〜17:00、23日(日)9:00〜13:00(8時間)
※22,23日と続く一連のワークショップです。2日間続けて受講してください。
会  場  1号館4階 認定看護師教育課程講義室
企  画  押味貴之(日本大学)、高橋優三(兵庫医科大学)、 James Thomas(慶應義塾大学)
対  象  海外臨床実習支援でお困りの教職員
定  員  40名
概 要
多くの医学部では6年時の選択臨床実習として、海外での臨床実習の機会を提供しています。この海外での臨床実習では病歴聴取、身体診察、症例報告、EBMのディスカッションといった、かなり高度な英語コミュニケーションスキルが求められます。こういった高度な英語コミュニケーションスキルに関して、私たちはどのように教育機会を与えていけばいいのでしょうか?また帰国した学生から得られた知見を効率的に後進の学生に伝えていくにはどのようなシステムを構築していけばいいのでしょうか?
この1泊2日のワークショップでは、この難しい課題を現実的に解決するためのアイディアをたくさん見つけていただきます。
事前課題:海外での臨床実習に向けた準備教育として、以下の3つの項目について、皆さんの大学ではどのようなことが可能か、できるだけ具体的に考えてきてください。
1. What? 準備教育としてどのような内容を教育する必要があるのか?
2. Who? 準備教育を実施するにあたり、具体的にどのような人材を教員として活用できるのか?
3. How? 具体的にどのように準備教育を実施するのか?
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