ワークショップ6 
看護教育における模擬患者養成ABC
日  時  2016年8月20日(土)13:30〜17:00、21日(日)9:00〜12:30
会  場  教育・福利棟 3階 3F 講義室
企  画  阿部恵子・本田育美(名古屋大学)、藤崎和彦(MEDC)、篠崎惠美子(人間環境大学)
対  象  看護教育でSP養成、SP参加型教育に関わっている、または興味がある、これから始めたいと考えている教員、医療スタッフ
定  員  40名
概 要
SNSの普及に伴い、コミュニケーションの手段が拡大し、対人関係の作り方も変化している。患者と関わる看護職には高いコミュニケーション能力が求められるが、実習環境も制限され、十分な練習の場を確保することは難しい。看護基礎教育において、コミュニケーション演習、看護基本技術などで模擬患者(SP)の活用がされて来たものの、その数はまだ多くない。近年注目されるシミュレーション教育において、感情を持つ生身の人間を対象とするSP参加型教育を組み込むことが必要である。SP養成に興味のある人、これから始める人、SP養成に難しさを感じている人等のために、リクルート方法、シナリオ作成、演技、フィードバックなど楽しくSP養成コースを実践しながらそのエッセンスを伝授する。
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