ワークショップ4 
医師のプロフェッショナルアイデンティティ形成(PIF)を考える
日  時  2016年8月20日(土)9:00〜12:30
会  場  教育・福利棟 2階 2F 講義室
企  画  松井智子・佐藤元紀(名古屋大学)、加藤容子(椙山女学園大学)、錦織 宏(京都大学)
対  象  教員・指導医・研修医・医学生など
定  員  30名
概 要
昨今、医師として働くことが多様化しています。昔は研究か臨床か?のような二項対立的な構造でしたが、最近は女性医師の多様な働き方にはじまり、医学部を卒業してから起業することについても議論されるようになりました。近年の医学教育学では、プロフェッショナリズムに代わってProfessional Identity Formation(PIF)が注目されてきています。MillerのピラミッドのDOESの上にISを乗せ、「医師としてどう振る舞うべきか」から「どうあるべきか」を問う研究者も現れました(Cruess,2015)。今回は、PIFをレンズ(理論的枠組み)とし、医師としての働き方を価値観のレベルまで掘り下げて議論します。信念対立のない形で、柔軟な発想でシャープで論理的な議論を楽しみにしています。
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