ワークショップ7 
性的マイノリティ患者に適切な医療を提供するために医療系学生が学ぶべきことを考える
日  時  5月22日(日)9:00-13:00
会  場  教育研究棟(自主自学館) 4階 第3セミナー室
企  画  青木昭子(東京医科大学) 阿部恵子 松尾かずな(名古屋大学)
対  象  性的マイノリティ患者に関心のある教員、指導医、医療職、研修医、学生
定  員  15名
概 要
日本では性的マイノリティは人口の5〜7%と言われています。近年、性的マイノリティの対応に真剣に取り組む企業が増えており、2015年には渋谷区で「同性パートナーシップ条例」が成立しました。私たちは性的マイノリティを正しく理解し、適切な医療を提供しているでしょうか。本ワークショップにおいては、最初に性的マイノリティ患者の医療に関わり、支援団体の代表者でもある松尾が、現場における様々な問題点をお話しします。その後、欧米での教材を参考に、医療系学生が性的マイノリティの医療を学ぶための目標と方略を作成したいと思います。
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