ワークショップ5 
シミュレーション Scenario(シミュレーションを導入した授業案・指導案)をブラッシュアップしよう!
日  時  5月21日(土)13:00-17:00、22日(日)9:00-13:00
会  場  教育研究棟(自主自学館) 5階 クリニカルシミュレーションラボ
企  画  阿部幸恵 伊藤綾子(東京医科大学) 万代康弘(岡山大学)
対  象  医学・看護学の基礎や卒後教育において、実際に研修や授業でシナリオ(授業案や演習計画でも)を作成しシミュレーション教育を実施した方、または、次年度実施する予定でシナリオや授業案などを作成されている方(途中でも可)でシナリオを持参してブラッシュアップしたい方が対象です。一人で1つのシナリオを持参されても、数名で1つシナリオを持参するのもよいです。ただし、1つのシナリオで3人までとします。定員24名ですが、8シナリオが集まった段階で募集を締め切らせていただきます。
概 要
近年、シミュレーション教育を導入する施設や教育機関が増えています。しかし、この教育を研修や授業で実施したが、指導者間の統一が図れない、デブリーフィングがうまくいかないなどと、効果的に実施できない悩みを抱えている指導者や教員も多い。そこで、本ワークショップでは、受講者に、実際に行った、または次年度行う予定のScenarioを提供していただき、ID理論の視点からScenarioを評価して、TBL・PBLなど他の教育方法との連動も視野に入れて議論して改善点を明確にしていきます。講師らには、大人数でのシミュレーション授業の工夫、TBLやPBLとの連動、机上シミュレーションなど実際の授業や研修を紹介してもらい改善策の参考とします。
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