ワークショップ2 C/D
学外臨床実習の充実に向けて
日  時  5月21日(土)13:00-17:00、22日(日)9:00-13:00
会  場  教育研究棟(自主自学館) 3階 会議室B
企  画  日本医学教育学会 卒前臨床教育委員会(赤木美智男 高村昭輝 平形道人ほか)
対  象  臨床実習の運営・指導に関わる人
定  員  24名
概 要
大学病院で行われている医療の性格は必ずしも卒前の臨床教育に最適であるとはいえず、「地域基盤型教育」の必要性が増しています。また、分野別評価への対応としての臨床実習期間の延長と入学定員増による学生数の増加は、大学病院の指導医の負担を益々増大させています。これらのことから、臨床教育の一部を学外の施設にゆだねる必要性は今後さらに大きくなることが予測されます。本ワークショップでは、全国の大学医学部・医科大学における学外臨床実習の現状を分析するとともに、その問題点と対応策を検討することを目標とします。
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