ワークショップ1 
医学教育で使えるeラーニング教材を作る!共有する!活用する!
−日本版 MedEdPORTAL の構築を目指して−
日  時  5月21日(土)13:00-17:00、22日(日)9:00-13:00
会  場  教育研究棟(自主自学館) 3階 会議室A
企  画  日本医学教育学会 広報・情報基盤開発委員会(椎橋実智男 R.ブルーヘルマンス 菅沼太陽 臼井いづみ 鶴田 潤 丹羽雅之)
対  象  eラーニング教材の開発や共有に興味のある教職員、学生。日本医学教育学会会員に限ります。MoodleならびにXerteの経験の有無は問いません。インターネットにアクセスして教材を作成しますので、無線LANが利用可能なパソコン(ブラウザ環境:Edge は不可)を持参していただく必要があります。可能であればWi-Fi装置やテザリングが可能なスマートフォンも持参ください。
定  員  20名 
概 要
日本医学教育学会の広報・情報基盤開発委員会は、医学教育で使えるeラーニング教材のあり方を検討しています。eラーニング教材において最も重要なことは「それを使って学習できる」ことであり、そのためには良い教材が作成され、共有され、広く活用されなければなりません。当委員会では、まずMoodleとXerte(ザーティー)のサーバーを構築し、誰でも比較的簡単に教材を作成し共有できる環境を整備して、これらを使った教材開発のワークショップを2回開催しました。次のステップとして、eラーニング教材を国内で共有し、活用するための仕組みとコミュニティーを作っていきたいと考えています。医学教育にeラーニングを活用しようとしている皆さま、私たちと一緒に教材作りを体験し、「日本版MedEdPORTAL」の構築について語り合いましょう。
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