パネルディスカッション 
共感する能力は教育できるか?
日  時  5月22日(日)9:00-13:00
会  場  教育研究棟(自主自学館) 3階 大教室
企  画  日本医学教育学会 倫理・プロフェッショナリズム委員会(尾藤誠司 宮田靖志ほか) 杉原保史(京都大学) 竹林洋一(静岡大学) 西垣悦代(関西医科大学)
概 要
医療面接において「共感的な態度」の表出は重要な評価の要素となっています。しかしながら、医師等医療専門職が、患者や患者家族に対する共感、あるいは共感的理解を十分に実践できているかについては疑わしい現状があります。本パネルディスカッションでは、臨床心理の専門家の立場、および感情信号のインプット/アウトプットという視点から、人工知能に関する専門家の立場での講師を招いた上で、共感のメカニズムについて理解を深めます。その上で、医療専門職を目指す学生や現役の医療者が他者に対する共感の能力を後天的に獲得することはどこまで可能なのか、さらには、能力の獲得のためにどのような教育処方が有効なのかについての議論を行います。
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