ワークショップ7 A
卒業時OSCE実施の実際とパフォーマンス充実のための工夫
   −日本の国情に合った理想的OSCE実施のポイントと各科医学教育の質保証−
日  時  8月8日(土)13:30-17:00、9日(日)9:00-12:30
会  場  教育・福利棟 4階 スキルスラボ
企  画  長谷川仁志(秋田大学)、田川まさみ(鹿児島大学)、石川和信(福島県立医科大学)、
石川鎮清(自治医科大学)
対  象  OSCEに関わる医療系教職員、臨床指導者(学部、臨床研修、専門医研修)
定  員  20名
概 要
医学教育の国際認証・外部評価時代に入り、卒業時などにおけるパフォーマンス評価としてのOSCEを充実させる必要性が高くなってきております。一方、大学によって様々な事情があって、日程、体制、課題作成、範囲、評価者、模擬患者、シミュレーターの問題、評価の実際と課題など、進めていく段階で課題が生じることも多いと思います。本ワークショップでは、これまで卒業時OSCEを進めてきている秋田大、鹿児島大、福島県立医大、自治医大の取り組みの実際や体制づくりのエッセンス、カナダの国家試験OSCEについての情報を共有するとともに、分野別国際認証をにらんで医学生の臨床能力評価におけるこれからのOSCEの位置づけと実際の運用について考えてみます。参加者の皆さんからの事前アンケートにも対応し、明日からすぐに役立つ実践的な情報を学習できるワークショップを企画しております。是非、日本の国情に合ったこれからのOSCEの実際について考えてみましょう。OSCEにかかわる教職員の皆様の参加をお待ちしております。
<< ワークショップ6へ  ワークショップ8へ >>
ページ上へもどる