ワークショップ4 R
研究手法としてのインタビューをより効果的にするために
日  時  8月8日(土)9:00-12:30
会  場  教育・福利棟 4階 スキルスラボ
企  画  今福輪太郎(MEDC)、布原佳奈(岐阜県立看護大学)、小西恵理(松江赤十字病院)
対  象  医療教育研究でインタビューを計画している方、または経験した方で難しいと感じている方
定  員  14名
概 要
質的研究手法による医療教育研究の中でも、データ収集方法としてインタビューを実施する研究は特に多くみられます。しかし、インタビューの後に「このことについてもう少し聞いておけば良かった」「どうしたら研究目的に合致した“より深い”コメントが引き出せるのか」と感じたことのある方も多いかもしれません。本ワークショップでは、インタビューによる研究の経験やそこでの難しさを参加者と共有し、その内容を踏まえてインタビューガイドの作成とロールプレイを行います。特に、半構造化インタビューでの効果的な“訊き方”と“聴き方”に焦点を絞り、全員で議論します。
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