ワークショップ1
複雑性の視点で多職種での事例検討を振り返る
日  時  2月1日(日)9:00-12:30
会  場  多目的講義室(大東)
企  画  春田淳志・飯岡緒美(東京大学)、小島 愛(王子生協病院)、
後藤道子・吉田和枝・森 洋平(三重大学)、吉見憲二(早稲田大学) 、
吉本 尚(筑波大学)
対  象  指導医、指導医と関わる研修部門のスタッフ、臨床研修や臨床実習に関心がある医療従事者
定  員  40名
概 要
多職種での事例検討は、事例の複雑さの違いによりどこを目標にするかが変わるため、参加している専門職は適宜視点を変える必要がある。
本WSでは、複雑性の異なる事例検討を多職種で実体験し、その後に振り返ることで「複雑性」という視点で多職種連携のグループダイナミクスを円滑に進めるファシリテーターの役割を理解することが目的である。なお、本WSは研究の一環として行われるため、事前に研究説明等をする予定である。
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