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平成26年度大学改革シンポジウム 「地域・市民とともに育てる医療人」
日  時  平成26年12月5日(金) 午後1時〜4時
会  場  岐阜大学 講堂
対  象  大学関係者、医療関係者、地域の皆様

[主催] 国立大学法人岐阜大学 医学教育開発研究センター
[共催] 一般社団法人国立大学協会、日本医学教育学会

シンポジウムポスター シンポジウムチラシ


ポスター
医師をはじめとする医療人の育成は、今まで大学を中心に行われてきましたが、現代社会の多様なニーズに応える医療人育成のためには、地域社会や市民も教育に参画し、手を携えて明日の医療人を育成してゆくことが求められています。本シンポジウムでは、近年取り組んできた地域基盤型の医療者教育を紹介し、より良い教育を創るために今後どうすべきかを、地域の皆様と共に考えてゆきたいと思います。
参加費・申込
参加費 : 無料
事前申込 : 不要
プログラム
総合司会/西城卓也(岐阜大学医学教育開発研究センター准教授) 
13:00
13:10
主催者挨拶
来賓挨拶
森脇久隆(岐阜大学学長)
寺門成真(文部科学省医学教育課長)
13:20 基調講演
座長/清島 満(岐阜大学医学部長・医学研究科長)
  「地域基盤型医療者教育の国際的動向」 伴 信太郎(日本医学教育学会理事長・名古屋大学大学院教授)
13:50 休憩  
14:00 シンポジウム
座長/鈴木康之(岐阜大学医学教育開発研究センター長)
  @市民とともに良い医師を育てる
A卒前から専門医に至る道を築く
B地域診療所における取組
C地域にとけこむ岐阜大学
D学生の立場から
E患者家族の立場から
F模擬患者の立場から
G献体登録者の立場から
H総合討論
藤崎和彦(岐阜大学医学教育開発研究センター教授)
小倉真治(岐阜大学医学部附属病院長)
吉村 学(揖斐郡北西部地域医療センター長)
福士秀人(岐阜大学地域協学センター長)
桐山俊弥(岐阜大学医学部医学科5年生)
本間りえ(NPO法人ALDの未来を考える会理事長)
大谷弘恵(岐阜大学模擬患者の会代表)
越川純男(岐阜工業高等専門学校名誉教授)
16:00 閉会  
会場アクセス
岐阜大学 講堂
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1

[バスをご利用の場合]
岐阜大学・病院線(バス系統C70) 所要時間約30分/320円
JR岐阜駅前〜名鉄岐阜駅前〜〜(忠節橋経由)〜〜岐阜大学〜岐阜大学病院
乗車バス停: JR岐阜駅北口バスロータリー9番のりば/名鉄岐阜駅5番のりば
下車バス停: 岐阜大学
[自家用車をご利用の場合]
職員駐車場をご利用ください。(無料)
駐車場ゲート(守衛在室)にてシンポジウム参加の旨を伝え、入場してください。

[会場案内図]
・ダウンロード(PDF)
問い合わせ先
医学教育共同利用拠点: 岐阜大学医学教育開発研究センター(MEDC)
〒501-1194 岐阜市柳戸1-1
TEL:058-230-6470/FAX:058-230-6468
E-mail:medc-sym@gifu-u.ac.jp
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