ワークショップ4
クリクラで使えるPBLシナリオWS 〜文化人類学的視点を医学生に植え付ける
日  時  10月18日(土)13:00-17:00、19日(日)9:00-12:30
会  場   
企  画  日本医学教育学会 準備教育・行動科学教育委員会
(和泉俊一郎、星野 晋、竹腰 進、大貫優子、樫田美雄、道信良子、市川家國、
溝口満子、河本慶子、川上ちひろ)
対  象  卒後を含めた医療実習現場で困っている教育担当医の方、
文化人類学的視点を深めたい方
定  員  21名
概 要
国際認証を本邦の全医学部が目指している昨今の潮流の中で、卒前での医学的領域の教育は多方面からの充実が期待される。その一方で、社会科学・人文科学にかかわる科目の学習機会の減少が危惧される。「医師としての人格の涵養」のためには、医学生のうちに、社会科学・人文科学の一領域である文化人類学的視点を広い意味で知ることが重要と考えられる。しかし学習者である医学生の立場からすれば、医療現場の文脈に位置づけられた視点が修得されることが喜ばしい。そこで今回のワークショップは、卒後を含めた医療実習現場で困っている教育担当医のあなた!文化人類学的視点を深めたいあなた!現場の悩みから発した問題を文化人類学の視点から考察し、解決できる、興味深いシナリオを、一緒に作ってみませんか?
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