ワークショップ9
職場での研修生のケアとメンタリング
日  時  11月 3日(日)  9:00〜12:45
会  場  岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(大)
企  画  尾原晴雄(沖縄中部病院)、江村 正(佐賀大)、川上ちひろ(MEDC)、青野真弓(聖路加国際病院)
対  象  研修医教育に関わっている全ての方、メンタリングについて学びたい方
定  員  30名
概 要
近年、医学教育の文脈でもメンタリングという言葉が注目を集めています。研修医の成長を継続的に見守ること、研修医の希望に応じたキャリア形成を支援すること、十分なパフォーマンスを発揮できない研修医や体調を崩して休職が必要な研修医の早期発見と適切な対応を行うことは、臨床研修病院にとって重要な課題となっています。本WSでは、まず参加者同士が自施設での研修医のサポート体制について困っていることを共有し、問題点の明確化を行います。その後、日本の卒後教育におけるメンタリングの定義やその役割について理解を深めます。さらに、個人間のインフォーマルなメンタリングから組織的なメンタリング制度の導入や実践についての意見交換を通じて、自施設での研修医サポート体制構築につながるアイデアを持ち帰っていただきたいと思います。
* WS-5は主に卒前教育に、WS-9は主に卒後教育に焦点を置いていますが、それぞれ補完性が有ります。連続して参加されても学べます。
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