ワークショップ8
会話を分析する:談話分析法
日  時  11月 3日(日)  9:00〜12:45
会  場  じゅうろくプラザ5階 中会議室2
企  画  Susan Bridges(University of Hong Kong)、今福輪太郎(MEDC)
対  象  談話分析を用いた研究に関心のある方
(経験は問いません)
定  員  20名 定員のため受付終了致しました
概 要
談話分析(Discourse Analysis)は、社会的に構成された現象の“内部”を検証する質的研究手法の1つです。この意味で、医学・医療者教育での複雑な学習過程を解明するための鍵となる研究アプローチといえます。医療教育の分野で例えて言えば、「学習者が学生中心の学習環境下で他者とのインタラクションを通して、どのように学習に参加しているのか」また「なぜそのように参加したのか」がその学習者の対話を通じて、この談話分析法により明らかにすることが出来ます。今回のWSでは、日本の医学教育場面での会話データ(日本語)と香港大学歯学部で実施したインタビューデータ(英語)の分析体験や半構造化インタビューの計画・ロールプレイを通して、談話分析研究の実践的な方法を学び、その課題について考えていきたいと思います。
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