ワークショップ5
対応が困難な学習者/個性的な学習者と共に学ぶ
日  時  11月 2日(土) 13:00〜16:45
会  場  岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(大)
企  画  川上ちひろ(MEDC)、中村和彦(弘前大)、西村優紀美(富山大)
対  象  医療者教育にかかわっておられる教員、事務職員等
定  員  30名
概 要
「コミュニケーションがうまくとれない」「対人関係でトラブルを起こすことが多い」など、学習者にかかわるなかでこのように感じた経験はないでしょうか。このような学習者と出会った場合、「患者さんとトラブルにならなければいいが・・」「この学習者にどのように対応すればいいのだろうか」と悩む支援者(教職員)は多いことと思います。支援者側が対応に悩む学習者の背景には、たとえば微細な発達障害等の精神疾患がある、身体機能的な障害がある、一時的に家庭などの生活の状況が影響している等、様々な理由があります。しかし日本の医療教育の中では、このような学習者の背景に対しての適切な対応方法の構築は十分になされていません。本WSでは、まず学習者の状況を理解するためのフレームを提示し、精神疾患を抱える学習者への対応方法の情報を、経験のある専門家とともに共有します。そして参加者の皆様がどのような学習者に困っているか、どのような対応を取れば効果的かについて、交流できる場にしたいと考えています。
* WS-9は主に卒後教育に、WS-5は主に卒前教育に焦点を置いていますが、それぞれ補完性が有ります。連続して参加されても学べます。
<< ワークショップ4へ  ワークショップ6へ >>
ページ上へもどる