ワークショップ4
学生の心をつかむ準備教育・教養教育:
〜市民ガバナンスの時代に生きる医療人育成に向けた社会学、人類学、行動科学の教育を考える〜
日  時  11月19日(土) 13:00〜17:00
11月20日(日)  9:00〜13:00
会  場  看護学部 薬学講義棟 2階 12教室
企  画  日本医学教育学会 準備教育・行動科学教育委員会
中村千賀子(新生会)、星野晋(山口大学)、沖田一彦(県立広島大学)、樫田美雄(徳島大学)、道信良子(札幌医科大学)、三原祥子(東京女子医科大学)、若林英樹(MEDC)
対  象  準備教育・教養教育担当者、人文・社会科学者、その他医療専門職の養成に関心のある方
定  員  30名
概 要
今日、少子高齢化や疾病構造の変化等により、多職種連携を前提とする「暮らしの現場」の医療の重要性が増大するなど日本の医療環境は転換期にある。この激変する時代状況に生涯にわたって柔軟に対応しつづけられる医療専門職を養成する上で、準備教育や教養教育、とりわけ社会学や人類学などの社会科学がどのような視点や方法をどのような教育スタイル、教材で提供できるかについて検討したい。
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