Seminar
医学教育が求める社会学とは何か?
日  時  11月19日(土) 17:15〜18:15
会  場  看護学部 看護・医薬系総合教育研究棟(南棟) 2階 第1講義室
講  師  勝又正直(名古屋市立大学看護学部社会学教授)
概 要
患者を治したい医療者と、医療者を研究する医療社会学者とでは、関心がずれる。医学教育が求める社会学とは何か。それを知るには、病人の問題を診断する「看護診断」が役にたつ。看護診断が導入した社会学は、自己概念、役割論、家族論、地域論、自殺論などである。これらは一見、オーソドックスな社会学のように見えるが、医学教育の要求に応えるには、これまでの表面的でイデオロギー的な内容を大幅に刷新しなくてはならない。
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