ワークショップ4
地域で学ぶコミュニケーション
会  場  5F 小会議室1
企画者  阿部恵子 (名古屋大学地域医療教育学講座・岐阜大学MEDC)
加藤智美 (岐阜大学MEDC)
対象者  保健医療福祉領域の学生、教員など
定  員  30名
概 要
良い医療を提供するためには、医学の知識だけでなく態度やコミュニケーション能力が重要なことは周知の通りである。岐阜大学では平成20年より、1年次医学生が2ヶ月間、地域の保育園、マタニティクリニック、高齢者施設で継続的に交流を行い、コミュニケーションの方法を学んでいる。一方で、対象者の確保、教員の負担などの容易ではない点もある。本ワークショップでは岐阜での取り組みを、利点欠点を交えて紹介しつつ、より効果的な地域におけるコミュニケーション教育のあり方を参加者と一緒に議論したい。
<< ワークショップ3へ
ページ上へもどる