ワークショップ3
プログラム評価:PCM手法を用いて
会  場  5F 小会議室2
企画者  大西弘高 (東京大学医学教育国際協力研究センター・MEDC客員教授)
対象者  教育プログラムやカリキュラムに関わっている医療関係者
定  員  30名
概 要
プログラムとは、「特定の社会的・教育的目標を達成するために、人が中心となって介入やアクションを行うために作られたもの」であるが、教育プログラムやカリキュラムに関し、改善点を見出す、良悪を判断するといった評価を行うことは難しい。研究的な方法論を学べば、評価に関する理解が高まる部分もあるが、近年プログラムに関する研究と評価の違いがより明確化してきてもいる。このワークショップでは、ロジックモデルの中でもPCM手法を用いながら、プログラム評価の枠組みについて理解してもらうことを目標としたい。
<< ワークショップ2へ  ワークショップ4へ >>
ページ上へもどる