第84回医学教育セミナーとワークショップ
Seminars and Workshops in Medical Education

WS-5
医療者の卒後教育の礎となる共通コンピテンシーを考えよう

企 画   
髙橋美裕希(愛知医科大学)田原卓矢(昭和大学)利根川尚也(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター)山口佳子(東京医科大学)横尾英孝(鹿児島大学)吉澤悠喜(赤穂中央病院)
日 時   
1月28日(土)9:00-12:00
対 象   
医療者の教育を担当している方、医療者の教育に関心のある方
定 員   
25名
アソシエイトポイント      
CD 0.25

概 要

医師と歯科医師は卒後2年間の臨床研修が必修化されていますが、その他の医療者の卒後教育は定められたものはなく、各施設の指導者が実務と並行した教育体制の構築に腐心しています。卒後教育に関して、様々な医療機関から多職種の指導者が集って懇談する場は限られ、悩みを抱える指導者は少なくありません。本ワークショップでは、理学療法士、臨床工学技士、医師が講師を務め、参加者の皆様と「これだけは全ての医療者が獲得するべき能力=卒後教育における医療者共通コンピテンシー」を作成し、さまざまな文脈の医療者教育の中に、共通の礎となる1ピースの創造を目指します。

第84回医学教育セミナーとワークショップ

MEDTaaalk
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