平成2863

クラーク記念国際高校

教室: 岐阜駅前キャンパス

回答者数: 13

           説明が分かり易くて、おもしろかったです。日本語と英語の関係や、他の言語との関係もよく分かりました。所々、写真や画像もあり、理解し易かったし、飽きずに、時間を過ごすことができました。これから、英語はもちろん、他の言語を学ぶ時に、今回の話のことを生かしていきたいと思いました。

           日本語と英語との間に軸があることは、気付いた時、すごく面白いなと思いました。それを知ってから改めて英文を読んでみると、思わず「おぉー」とうなってしまいました。私は受験生で、これから英作文など、様々な場面で自分で英文を構築しなければならない時がたくさんあります。そんな時に、これ一つ知っているだけでやはり違ってくるかもなあと思いました。貴重な体験ができたと思います。最後の「日本語は、○○語から派生」説、私は、支持しますよ!本日は、どうもありがとうございました。

           私は、英語が好きなので、とてもためになったし、びっくりした事が多かったです。2時限目の日本語と英語の違いがとてもためになったし、これから困った時に使おうと思います。英語と日本語が同じであるという事もびっくりで、言語ってすごいなと思いました。もっと英語についての話を聞きたかったです。受験勉強をしていて、難しくていやになる事もあるけど、先生の講義を受けて、もっと知りたいなと思えました。格の脳内処理の話で、あんなに反応している場所が違っていたと思うとびっくりです。もっと勉強して英語をしゃべれるようになりたいです。

           2時限目にしていただいたお話が一番楽しかったです。英語と日本語は、文のつくりが違っていて、勉強するのが大変だと思っていたけど、「軸」の話を聞いて、これからは、少し抵抗なく勉強していける気がしました。また、3人称単数のSについての説明がおもしろかったです。ただ文法を説明されるだけの中学・高校の授業とは少し違って、初めて習う時から、こんな風な教えられ方をされたかったです。

         講義の中で一番印象に残っているのは、「最小英語テスト」のお話でした。講義が始まって、自己紹介の時になされたからというのもありますが、自分は、来年度受験生で、センター試験を受けようと考えていましたので、身近なところだったからというのが大きかったと思います。一番最初に聞き手の興味をぐっともってくるお話の仕方は、自分も取り入れていきたいと思いましたし、実際にそのテストを受けてみたいとも思いました。二つ目に英語と日本語の関係は、線対称(mirror image)であるというお話がありました。英語は、伝えたい優先順位が高いものから書いていくというのは学んでいたので、知っていましたが、同時に、日本語と英語は、全く別物と考えていたので、目からうろこが落ちるような状況でした。これから、英作文は、今回学んだことを意識して実践していきたいです。今回学んだ先生の興味を引き付けるお話の仕方、英語の文法を生かして、第一志望である岐阜大学教育学部英語科に入れるように頑張っていきます。お忙しい中、有難うございました。

           まず、今日は、素敵な講演をありがとうございました。普段私たちが学校で学ぶことのない「言語」の深い世界を見られるというのは、非常に貴重な経験になりました。いつも私たちが勉強し、頭を悩ませている英語がこんなにも日本語と近いもので、似ているものだと知り、すごく英語という言語に対して、親近感がわきました。「勉強=問題を解く」という考えが、少し改まった感じがし、英語に対する苦手意識がなくなりました。最初、「日本語と英語は同じようなもの」と聞いた時は、信じられなかったですし、また、「だったら、私が今まで英語を頑張った意味があったのか」とも思いました。しかし、牧先生の話を一通り聞いた後では、すごく「日本語」と「英語」が近く、親戚のようなものかなと思えるようになりましたし、「英語ってそんなに難しくないじゃん。」と思い、少し、心に余裕ができた気がしました。また、先生の英語の発音がすごくきれいで感動しました。私は、比較的幼い頃から英語が好きで、いろんな先生方と話す機会があったのですが、そんな中でも、今日の先生の発音の良さには、とても感激しました。一つ一つの音がきれいで、「私も留学したら、こんなふうになれるのかな」などと思いながら、授業を受けさせて頂きました。私も、先生のような発音に少しでも近づけるよう頑張りたいと思いました。今日は、本当にありがとうございました。また、先生の講座を聴く機会があったら、是非聴いてみたいです。

           この講演を聞いて、感じたことは、自分のためになったということでした。正直、私は、言語については、よく分からないことが多いのですが、この講義を通して、勉強になりました。講義の流れについては、自分の経験したことや周りの人たちのことについて話されていて、とても魅力的でよかったと思いました。今後に良い参考になりました。また、疑問や質問など加えていてよかったです。考えることも大切なことだと思ったので、疑問や質問も必要だと感じました。英文法も詳しく説明されていて、知識が増えました。この先もいろいろな言語について知識を高めていきたいと思います。

           聞いていて、とても楽しかったです。最初は、いろいろな音楽が流れていて、興味を持って眠くなることがありませんでした。後半は、いろいろな言語の説明で、少し難しく、眠くなってしまいました。後半に、「説明+前半の工夫」のように、何か工夫を入れてみると、聞き手が楽しく興味を持つことができるのではないかなと感じました。ためになるお話をありがとうございました。

           スクリーンを使った講義は、良かったと思います。見やすいし、何よりも、写真を何枚か見せてくださったので、スクリーンを使った講義は良かったと思います。

           英語と日本語に関すること、とても驚きました。その部分は、もっと知りたいなぁと思いました。今まで、英語とはなんととっつきにくいものだろうと思っていたけど、案外、日本語と似ていることばかりで、とても英語というものに興味がわきました。是非、もっと「はっ」と驚くようなことを言ってくだされば嬉しいです。本当に英語に対する捉え方が大きく変わったような気がしました。是非、「牧・長谷部仮説」をもっと解明していってください。

           とても分かりやすかったです。言語は、国によって全然違うと思っていたけど、もとをたどれば、とても似ていることが分かりました。他にも、日本語と英語の構造が鏡像関係にあり、似ていることも分かってよかったです。

           今回の講義を聞いて、自分は、日本語と英語というのは、似たような言語だということがよく分かりました。特に、日本語と英語は、鏡像関係にあるというところが、すごく分かりやすかったです。言語には、軸があるということがよく分かったので、自分もこれから先、英語、または英語以外の言葉を勉強する時に、とても参考になると思います。自分はまだ1年生だからなのかもしれないけれど、最後のほうの話は、難しく感じました。

           本講義を受講して、多くのことが得られたと思う。特に、アフリカをルーツに、言語が広がっており、また、その類似性も高いといった事は、大きな驚きとともに、とても刺激的な内容であった。確かに、地理上及び人類の歴史を鑑みれば、その様な事が言えるが、なかなか、想像だにできなかった。さらに、地理上、中間点であるウルドゥ語圏が、まさしく言語学上でも、中間の役割を担っているなど、新たな驚きであった。普段、とかくテクニカルな事を教えることに終始していたので、言語を学ぶ楽しさを再認識でき、とても良い講義となった。本校へご来校頂き、ありがとうございます。講義を通じて、とても貴重な体験ができました。是非、また機会があれば、よろしくお願い致します。

高校への出前講義