岐阜大学生命科学総合研究支援センター
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岐阜大学生命科学総合研究支援センターの憲章、基本戦略

平成19年4月1日

 【憲章】                      

   岐阜大学および地域における生命科学の教育・研究基盤拠点として機能する

 生命科学総合研究支援センターは岐阜大学の理念に基づき、学内外の共同利用施設として生命科学分野を含めた総合的な教育・研究基盤となる設備、機器を整備し、かつ人的・知的交流も活発化して学部や学内外の枠を越えた「地域の知の拠点」としての機能を目指す。

 1. 全学を対象に、生命科学を含めた総合的な専門知識、技術を習得し、安全管理、教育訓練を通じて高度な倫理観を身につけた人材を育成する。 【生命科学・安全教育】

2. 大学における高度な教育・研究水準を維持するため、生命科学の研究基盤を積極的に整備し、全学的な利用を推進する。 【研究基盤整備】

3. 生命科学を軸に学部を超えた研究の融合、共同研究の展開を図り、競争的研究資金の獲得を目指す。 【全学的共同研究の推進】

4. 大学院連合に積極的に参加し、地域の特性を活かした独創的研究分野を開拓し、質の高い研究を推進する。 【大学院連合による先端教育・研究の推進】

5. 地域における生命科学分野の教育、研究基盤施設として地域科学産業の振興に貢献し、研究資源・大型設備の学外への解放、共同・受託研究の展開等、産官学の融合を積極的に進める。 【地域の知の拠点形成】

6. 地域教育と文化への貢献を目指し、公開講座や学校教育への積極的支援を進めて、科学知識の市民への啓蒙を図る。 【地域社会教育・文化への貢献】

7. 研究基盤整備の要求に加え、利用者負担や学外利用、機器の再生・利用拡大を進め、効率的かつ戦略的な経営と管理運営を行う。 【自助努力・リユースも踏まえた戦略的運営】

 

【基本戦略】

 (1) 教育基本戦略:

  • 生命科学分野の講義・実習を通して全学的な教育支援を行う。
  • 教育目標達成に必要な基盤経費を確保し、配分する。
  • 教育環境を整備し、拡充する。
  • 各大学院のカリキュラムに添って、専門教育を積極的に協力・支援し、社会の要請に応える資質能力を持った学生を育てる。
  • 岐阜薬科大学との連合大学院の充実に積極的に参加するとともに、生命科学を含めた総合的な教育環境を提供する。

(2) 研究基本戦略:

  ・目標を高くもち、世界レベルの研究を行う。
  ・研究の活性化を図り、世界トップレベルの研究を育てる。
  ・独自色のある研究を重視し、継続する。
  ・若手研究者を重視した組織構成に転換を図る。
  ・戦略的に特色ある研究を発展させる。
  ・岐阜薬科大学との共同研究、研究基盤の共同利用を進める。
  ・高い評価を受けている研究、将来性のある研究に資源を重点的に配分する。
  ・競争的環境にチャレンジする。
  ・科学研究費に全教員が申請し、より多く、より大型の研究費を獲得するよう務める。
  ・文部科学省以外のナショナルプロジェクトにも積極的に応募し、資金を獲得する。
  ・外部資金のための情報を収集し、推進に必要な最新の設備を整備して提供する。
  ・全学的研究支援センターとして整備する。
  ・戦略的・長期的・全学的見地から研究設備整備計画(マスタープラン)を立てる。

(3) 社会貢献基本戦略:

  ・シーズの開発、ニーズに対応して研究資源を学外に解放し、産業に貢献する。
  ・生命科学分野の研究基盤施設として地域の産業の振興と発展に貢献する。
  ・教職員は社会貢献に積極的に参画し、広い視野から地域に貢献する。
  ・地域住民に生命科学知識についての啓蒙活動を行う。
  ・大学の講義や施設・設備を地域住民に開放し、地域文化に貢献する。
  ・地域住民の文化活動と生涯教育に参加する。
  ・各種の学校への生命科学分野の教育支援を行う。

(4) 運営基本戦略:

  ・中期目標、中期計画を確実に実行する。
  ・評価を運営に生かす。
  ・透明、効率的、迅速な運営をする。
  ・全学的な研究水準の維持、向上に必要な基盤整備を要求するとともに、利用者負担等による自助努力を進め、効率的な経営を行う。
  ・既存の設備・機器の再生、ネットワーク等による利用拡大を進め、リユースを図る。
  ・外部資金を獲得するため大学としての戦略を図り、研究基盤施設を整備し支援する。
  ・環境に配慮した運営をする。

   
   
2007.4.1 戻るページトップに