岐阜大学生命科学総合研究支援センター
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研究内容とスタッフ ●研究内容とスタッフ
遺伝子改変動物を用いた発がんメカニズムの解明
AIDS、プリオンSARSといった新しい感染症に注目が集まる一方で、「悪性新生物」いわゆる「がん」は日本における死因の第一位を維持し続けております。科学の急速な進歩に伴い、がん研究においても様々な新しい技術が導入されていますが、がんが生体内で起こる現象である以上、基礎的な動物実験の重要性に何ら変わりはありません。また、近年、分子生物学のめざましい発展により動物実験も多様化し、遺伝子改変動物を用いた実験が当たり前に行われるようなり、がん研究においても多くの有用なデータを提供しています。私自身も遺伝子改変動物等を用いた発がん実験に従事しており、発がんメカニズムの解明の一助になればという思いで研究を進めております。 平田暁大助手写真
平田 暁大 助教
Akihiro HIRATA, D.V.M.

E-mail:akatsuki@gifu-u.ac.jp
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