2005.4.12

タイトル
発表年
発表先/出版社
ページ
「現代日本語文法 - 方向性表現を例に補助動詞を考える」 2005.5 『國文學 解釈と教材の研究』2005年5月号 學燈社 70-77
「非限定的名詞修飾の機能」 2004.12 岐阜大学国語国文31 左1-13
『日本語のベネファクティブ−「てやる」「てくれる」「てもらう」の文法』 2004.2 明治書院  
『やさしい日本語のしくみ』共著(with 庵・日高・前田・大和) 2003 くろしお出版  
「起因を表す格助詞「に」「で」「から」」 2003 岐阜大学国語国文30  
「格助詞および複合格助詞の連体用法について」 2002 岐阜大学国語国文29  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(14)〜ベネファクティブの類型論的考察」 2002 『日本語学』2002年1月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(13)〜させてもらう2」 2001 『日本語学』2001年12月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(12)〜させてもらう1」 2001 『日本語学』2001年10月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(11)〜依頼表現」 2001 『日本語学』2001年9月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(10)〜非恩恵型テモラウ」 2001 『日本語学』2001年8月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(9)〜事態の捉え方と直接構造・間接構造(2)」 2001 『日本語学』2001年7月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(8)〜事態の捉え方と直接構造・間接構造(1)」 2001 『日本語学』2001年6月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(7)〜テモラウ受益文の使役的性質と受身的性質」 2001 『日本語学』2001年5月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(6)〜非恩恵型ベネファクティブ」 2001 『日本語学』2001年4月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(5)〜ベネファクティブ構文において参与者の取る格」 2001 『日本語学』2001年3月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(4)〜ベネファクティブによる参与者追跡(2)」 2001 『日本語学』2001年2月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(3)〜ベネファクティブによる参与者追跡(1)」 2001 『日本語学』2001年1月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(2)〜方向性と動詞の分類」 2000 『日本語学』2000年12月号 明治書院  
「日本語におけるベネファクティブの記述的研究(1)〜ベネファクティブの視点の位 置と方向性」 2000 『日本語学』2000年11月号 明治書院  
「ウチの受身とソトの受身〜受身文の意味と構造の対応再考」 2000 『現代日本語研究』7 大阪大学文学部日本語学講座  
『日本語におけるベネファクティブの記述的研究』 1999 大阪大学博士学位取得論文  
「テモラウ受益文の働きかけ性をめぐって」 1999 『阪大日本語研究』11 大阪大学文学部現代日本語学講座  
「テモラウ受益文の動作主を表すカラ格について」 1999 『計量国語学』21-8  
「日本語の参与者追跡機能について(3)―連体修飾節のベネファクティブを中心に」 1998 『現代日本語研究』第5号 大阪大学文学部現代日本語学講座  
「「テイル」とベネファクティブ」 1997 『日本語教育』93号  
「日本語の参与者追跡機能について(2)―談話における複文中のベネファクティブを中心に」 1996 『現代日本語研究』第4号 大阪大学文学部現代日本語学講座  
「授受表現に関する誤用の分析−可能と意志性をめぐって」 1996 『龍谷大学国際センター研究年報』第5号  
「日本語の参与者追跡システムについて(1) ―授受表現を中心として」 1996 『現代日本語研究』第3号 大阪大学文学部現代日本語学講座  
“Some Universal Features of Benefactive Constructions” 1996 『日本学報』15号  
「赤クテ大キイ本と赤ク大キイ本と赤イ大キイ本―装定用法の形容詞が並置された際の前項の形式」 1995 宮島達夫・仁田義雄編『日本語類義表現の文法(下)』くろしお出版  
「ナドとナンカとナンテ---話し手の評価を表すとりたて助詞」 1995 宮島達夫・仁田義雄編『日本語類義表現の文法(上)』くろしお出版  
「所謂「外の関係」における項の出現制約に関する一考察」 1995 『現代日本語研究』第2号 大阪大学現代日本語学講座  

博士学位論文については目次のみpdfファイルにて公開しています。