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 ことばは「しくみ」があって話されています。日頃、私たちはこの「しくみ」に気付かないで話しています。

 たとえば日本語の五段活用や一段活用だって、江戸時代は一子相伝の秘伝中の秘伝だったほどの「しくみ」でした(なんか「**の拳」みたいですね)。

 「日本人なんだから留学生に日本語を教えるのは簡単でしょう?」と言われるのも、その「しくみ」を意識しなくてもしゃべれるから言えること。留学生が求めてくる「しくみ」の説明は、やっぱり考えてみなくちゃわからない。

 難しいことはここではお話ししませんが、簡単なことをつれづれ書いていこうと思っています。

番外編:とやまことばのしくみ

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