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新しいカリキュラム(05年度の1年生から)では、装いも新たに「音声言語・文章表現論」となります。
05年度から暫定的に2年間のみ、旧文章表現論IIを立てますので、早めに受講してください。
2年生以上であれば、受講可能です。

 

 

 

 

こんなことをやります

【授業概要】  
  様々な文章を分析し、文章のしくみを理解する。
  要約文、小論文などを書き、表現方法を考察する。

  卒業論文を書くための内容を含むため、原則的に4年生のみを対象とします。

【授業内容】

 本年度、初めて開講する科目です。
 どのようなみなさんのニーズやレディネスがあるのか、今のところ不明ですので、仮に挙げておきます。
 第1回のあと、調整する可能性があります。

1. イントロダクション

2〜6. 文章分析
  素材:小中学校教科書、小中学校の作文、新聞記事 等
  観点:一文の長さ
     一文の複雑さ
     接続詞
     省略と指示詞などによる代用
     段落・文章構成
     概念整理のための専門用語  など


7〜15. 要約文・(小)論文作成
 ・実際に要約文や小論文を書いてみる。
 ・卒業論文のような大きな論文における論の展開などを考える。
 ・引用のしかた、参考文献などの体裁を考える。

【事前履修科目】  特になし。

【参考資料等】(後半の授業で持っていることを前提に随時用いる)  
  浜田・平尾・由井著『論文ワークブック』くろしお出版(\2,500)  
 ☆実習に行った人たちは小中学校の教科書をもっている?  持っていれば持ってきてください。

【評価】  
   4年生については平常点。
   その他の学生については平常点の他にレポートを課すなど、厳しく扱います。 
  ☆本来、卒論を間近に控えた人向けの講座なので、そうでない人には原則的に受け付けない。

 

 

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