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国語学各論IV

旧国語学各論IIIは、新カリキュラムへの移行に伴い、2年間休止されます。

 

授業の概要とスケジュール

外国籍児童生徒の教育に役立つ日本語(で)の教育を考える。

【授業内容】(授業の進行具合によって変更あり)  
1. 10月5日 イントロダクション  
2 ̄6. 教科書の内容を把握し、議論する。(教科書は批判的に読むべし)   
  2. 10月12日 第1章 入国児童氏と日本語教育の現状と課題   
  3. 10月19日 第2章 日本語指導学級と教室経営   
  4. 10月26日 第3章 入国児童日本語シラバス     
  5. 11月2日 第4章 児童日本語教育のカリキュラム   
  6. 11月9日 第5章 入国児童日本語教育の指導法   
  7. 11月16日 第6章 言語活動と授業活性化の工夫     

8 ̄15. 外国籍児童生徒教育に役立つ教材を作成する     

なお、受講者は岐阜県内もしくは近隣地域において、外国籍児童生徒教育現場への参加および報告が求められる。

【事前履修科目】  国語学概論、国語学各論?、ポルトガル語、中国語を履修していることが望ましい。

【教科書・参考資料】  縫部義憲『入国児童のための日本語教育』スリーエーネットワーク (¥2,800)   
★この本は教科書ですから必ず購入してください。  
そのほか、参考となる書籍は山田の研究室にあります。

【評価】  授業態度50 %(外国籍児童生徒教育現場への参加および報告を含む)  教材作成50%