本年度シンポジウム概要 (updated 2019/8/10;10/02訂正)

 

第32回アイオノマーシンポジウムin東京

テーマ: ネットワークポリマーの動的制御とその応用

開催趣旨: ネットワークポリマーの内部構造、もしくは材料自身の動的な特性をいかに制御して機能を引き出すかは、次世代のアイオノマー材料の開発にも通ずる重要な課題です。このような観点から、本シンポジウムでは、結合交換型の動的共有結合で架橋したエラストマーに関する最新研究を林 幹大氏(名古屋工業大学)より、動的な架橋を利用した刺激応答型ポリマー材料に関する最新情報を宮田隆志氏(関西大学)より、ポリマーゲルを利用した電気駆動アクチュエーターに関する最新の話題を安積欣志氏(産業技術総合研究所)にご講演をいただきます。

主催: アイオノマー研究会
協賛: 日本化学会、高分子学会、日本レオロジー学会、プラスチック成形加工学会

日時: 令和元年11月14日(木) 13:00~18:00
会場: キャンパスイノベーションセンター5階 山形大学東京サテライト(東京都港区芝浦3-3-6)
会場へのアクセス: JR田町駅からすぐ (http://www.yamagata-u.ac.jp/jp/area/tokyo-s/)
参加費(含要旨集代): 一般 2,500円(別途1,500円をお支払いの方は1,000円)
1,000円 学生 1,000円無料
懇親会費: 4,000円
参加申込: 本シンポジウムに参加を希望される方は受付の迅速化のために下記連絡先に電子メール(y_miwa@gifu-u.ac.jp)にて11月5日までに参加申込みを行ってください。その際、懇親会の参加の有無もご連絡ください。 
申込先: 岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 物質化学コース 三輪洋平
       TEL: 058-293-2565 E-mail: y_miwa@gifu-u.ac.jp

<第32回の招待講演の講師(敬称略)とご講演題目>:

1.13時05分-14時05分
 「結合交換型動的共有結合を組み込んだvitrimer型エラストマーの物性と機能」 
 林 幹大氏 (名古屋工業大学大学院 工学研究科 生命・応用化学専攻 ソフトマテリアル分野)

2.14時05分-15時05分
 「電気駆動高分子ゲルアクチュエータの開発と応用」
 安積欣志氏 (産業技術総合研究所 関西センター 無機機能材料研究部門 ハイブリッドアクチュエータグループ)

  15時05分-15時20分 休憩 

3.15時20分-16時20分
 「動的架橋を利用した刺激応答性高分子材料の設計と応用」
 宮田隆志氏 (関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科)

  16時20分-17時50分 ポスターセッション
*本シンポジウムでのポスター発表をご希望の方は電子メールにてご連絡ください。当研究会の趣旨に即した内容であれば、どなたでもご参加いただけます。

ポスターセッション問合せ先: 藤森工業(株) 西尾美帆子
                   E-mail: mihoko-nishio@zacros.co.jp

審査対象発表者が5名以上のときはポスター賞(三井・ダウ ポリケミカル賞)の審査を行います。詳しくは当HPの「アイオノマ-とアイオノマー研究会」)の部分をご参照下さい。

   18時30分~ 懇親会

印刷用プログラムについては、こちらに(第32回アイオノマーシンポジウムプログラム