臨床獣医学系
獣医分子病態学(臨床腫瘍学)分野

Laboratory of Veterinary Clinical Oncology

 Department of Veterinary Medicine, Faculty of Applied Biological Sciences, Gifu University

岐阜大学応用生物科学部 獣医学講座

本分野は、獣医腫瘍学の教育・研究を推進させると共に、動物腫瘍症例の診療のレベルアップを目指す。
活動
スタッフ
教 授 丸尾 幸嗣
准教授 森 崇
助教 星野有希
所属学生
大学院生 3名
学部6年生 3名
学部5年生 2名
学部4年生 3名
活動
1. 教育
 獣医腫瘍学、獣医外科学、獣医外科学実習、総合臨床実習、卒業研究、獣医学概論、獣医学導入演習を分担する。

2. 研究
動物がんの新たな診断・治療法の開発を目指すとともに、それらの成果をヒトがんに応用する比較腫瘍学研究を行う。
(1)がんの生物学的特性の検索
(2)腫瘍外科学の確立と治療成績向上のための関連技術の開発
(3)分子標的治療の開発と臨床応用
(4)新規治療法の臨床試験による評価
(5)がん疫学研究の基盤整備のための動物がん登録制度の開発

3. 臨床
 大学附属動物病院の腫瘍診療科を担当し、専門診療を実施する。また、卒前・卒後教育を担うとともに、大学附属比較がんセンターと連携してがんの臨床研究を推進する。

最終更新日:平成 22 年 11 月 24 日
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