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「日本の大学の生活について」

キン タン ティン

皆さん、こんにちは。私はキンと言います。ミャンマーから来た留学生です。教育学部の物理教育で研究生をしています。指導教官はN先生です。 これから日本の大学の生活について発表します。

私は国で大学の教師で、博士課程の学生でした。今も、岐阜大学の留学生ですから、私の生活で大学の生活が一番大切です。それに、私たちの研究室で勉強している日本人学生が毎日朝から夜中まで実験をしたり、勉強したりしているのをよく見ています。それで、日本の大学の生活について、特に勉強について知りたいと思いましたから、このテーマを選びました。
私は岐阜大学の日本人学生30人に大学の生活についてアンケート調査をしました。男の人15人と女の人15人に聞きました。平均年齢は24歳です。1年生が3人、2年生が2人、3年生が9人、4年生が13人、大学院生が3人でした。専門はいろいろでした。全部で11個の質問をしました。アンケートをしたのは2月1日から3日までです。

では、アンケート結果について説明します。
まず「大学の生活で、何が一番大切だと思いますか」と質問しました。「勉強」と答えた人が18人、「趣味」と答えた人が5人、「クラブ活動」と答えた人が1人、「アルバイト」と答えた人が1人、「その他」が5人でした。その他の答えは、「将来を見据えること」や「人間関係・友達づくり」や「やりたいことを見つける」などでした。このことから、大学の生活で勉強が一番大切だと思う日本人学生が多いことが分かります。それから、クラブ活動や人間関係や友達をつくることなども大切だと思います。
次に、「入学試験の前に、どうして岐阜大学を受けることを決めましたか。」と質問しました。選択肢は、「家から近いですから」、「国立大学ですから」、「友達も行きますから」、「高校の先生が勧めましたから」、「その他」です。「家から近いですから」が4人、「国立大学ですから」が16人、「友達も行きますから」が1人、「高校の先生が勧めましたから」が2人、「その他」が7人でした。その他は、「良い先生がたくさんいらっしゃったから」や「自然の多いところで勉強がしたかったから」や「先生になりたかったから」などでした。この結果から、「国立大学ですから」という理由を言う学生が多いことが分かりました。国立大学は教育レベルが高くて、学費も私立大学より安いですから岐阜大学を選んだと思います。
3番目に、「どうしてこの専門を選びましたか」と質問しました。「好きな科目だから」と答えた人が25人、「高校の先生が勧めましたから」と答えた人が3人、「その他」が2人でした。その他の答えは「たまたま」と「5教科の中で一番点が取れていたから」でした。このことから、自分の希望で好きな科目を選んだ日本人学生が多いことが分かりました。私は自分の希望で好きな科目を選んで、勉強して、勉強したことを使っている学生はもっと速く成長すると思います。
4番目の質問は、「授業の他に何時間ぐらい専門を自分で勉強しますか」です。25人が「1時間〜3時間」、5人が「4時間〜6時間」でした。4時間〜6時間勉強したと答えた学生は、ほとんどが大学院生でした。7時間以上を選んだ人は1人もいませんでした。このことから、大学生が授業の他に専門を自分で勉強していることが分かりました。大学院生は学部学生よりもっと長く勉強することも分かりました。
5番目の質問は、「勉強する時、インターネットを使いますか」です。「はい」と答えた人が23人、「いいえ」と答えた人が7人でした。6番目の質問は、「インターネットは勉強に役に立つと思いますか」です。「はい」と答えた人が23人、「いいえ」と答えた人が2人、「分からない」と答えた人が5人でした。この2つの質問の結果から、大学生は知識が増えるようにインターネットを使っていると思います。私はインターネットから他の人の新しい発明や研究や結果などを探したり、読んだり、自分で新しいことを考えたりできるので、勉強にもっと役に立つと思います。
7番目の質問は、「留学したいですか」です。大学生13人が「はい」、8人が「いいえ」、9人が「分からない」と答えました。8番目の質問は「はい」と答えた人に「どんな国へ行きたいですか」と聞きました。アメリカと答えた人が3人、オーストラリアと答えた人が2人、「英語を話す国」と答えた人が3人、文化遺産とか、有名な建築物がある国へ行きたいと答えた人が1人、「どこでもいい」と答えた人が2人、「中国」、「韓国」と答えた人がそれぞれ1人です。それから、9番目の質問は、「何のために留学したいですか」と質問しました。「専門の勉強するために」と答えた人が6人、「自分の知識を増やしたい」と答えた人が3人、「世界のいろいろな国の文化に興味がある」と答えた人が4人でした。このことから、世界のいろいろな国の文化と技術を勉強するために留学したいということが分かりました。それから、英語を話す国へ行きたいと考えている人が多いことも分かりました。
10番目の質問は、「大学の生活は大変だと思いますか」です。「とても大変」と答えた人が1人、「大変」と答えた人が10人、「まあまあ」と答えた人が12人、「あまり大変じゃない」と答えた人が6人、「全然大変じゃない」と答えた人が1人でした。大学生がゼミでディスカッションをしたり、ゼミのレポートを書いたり、授業の他に専門の新ことを自分で勉強したりするのは大変です。でも、自分の知識を多くすると、すばらしい学生になると思います。だから、大学の勉強は大変ですが、目的があれば楽しいと思います。
最後の質問は、「大学院で専門の勉強を続けたいですか」です。「はい」と答えた人が12人、「いいえ」と答えた人が14人、「まだ分からない」と答えた人が4人でした。「はい」と答えた人は、自分の知識を増やせるように大学院で専門の勉強を続けたいと考えています。

では、最後に結論について話します。
日本では、大学生が自分の希望で便利な大学とか、好きな科目を選んでいることが分かりました。勉強する時もたくさん設備がありますから、いい環境で勉強できると思います。例えば、図書館やコンピュターセンターや研究室に実験の機械などがあります。いい学生が増えれば増えるほど、国の力が強くなると思います。そして、日本の大学の教育や設備はいいですから、大学生は恵まれていると思います。
大学の生活について、レポートのために、日本語の先生たちにいろいろ教えていただきました。どうもありがとうございました。日本語を勉強させてくださった私の指導教官N先生、どうもありがとうごさいました。

これで、大学の生活について、特に勉強についての発表を終わります。ご清聴ありがとうございました。ご意見や、コメントなど、よろしくお願いいたします。


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