皆さん、こんにちは。私は梅海櫻と申します。中国の南京理工大学から岐阜大学に留学しています。今は工学部で研究しています。
今日は「学生のプレッシャー」というテーマで、発表させていただきます。
私は日本に来て、外国で一人の生活が始まりました。それから、生活と勉強のいろいろな問題が起きて、プレッシャーになりました。それで、他の学生がどうやってプレッシャーを減らしているか知りたいと思いました。それで、このテーマを選びました。
私は岐阜大学の留学生と日本人学生に、プレッシャーについての考えをアンケートをしました。日本人学生は、大学院生が10人で、学部生が10人、留学生は、いろいろな国から来た人20人、全部で40人にアンケートしました。その後で、データを分析しました。
では、次に結果について説明します。
最初の質問は、「どんな学習のプレッシャーがありますか」です。選択肢は「試験は合格するかどうか」、「実験の状態」、「ゼミで発表する」、「論文を書く」、「その他」です。日本人学生は「試験は合格するかどうか」が6人、「実験の状態」が5人「ゼミで発表する」が2人「論文を書く」が7人でした。留学生は「試験は合格するかどうか」が5人、「実験の状態」が2人「ゼミで発表する」が3人「論文を書く」が7人でした「ない」と答えた人が2人でした。留学生の中に「研究室で長い時間がかかる」と答えた人が1人いました。
この結果から、学生によって一番多い学習のプレッシャーは「論文を書く」です。日本人学生と留学生の学習のプレッシャーは大体同じです。みんなもいろいろな学習のプレッシャーがあります。これは私の予想と同じでした。でも、留学生の中に、タイからの学生が1人とミャンマーからの学生1人は、このプレッシャーがありませんでした。日本人学生より留学生の学習の方が楽しいと思いました。
次の質問は「どんな生活のプレッシャーがありますか」です。選択肢は、「お金」、「交通」、「自分の習慣」、「家事をする」、「コミュニケーション」、「別の人と関係が良くない」、「その他」の7つです。日本人学生は、「お金」が13人、「交通」が1人、「自分の習慣」が2人、「家事をする」が2人、「ありません」と答えた人が2人でした。留学生は、「お金」が5人、「交通」が1人、「自分の習慣」が1人、「家事をする」が1人、「コミュニケーション」が5人、「別の人と関係が良くない」が5人、「ありません」と答えた人が2人でした。
この結果から、日本人学生は「お金」のプレッシャーがある人が一番多かったです。留学生のプレッシャーは「お金」と「コミュニケーション」の2つが多かったです。「別の人と関係が良くない」と答えた人が日本人学生はいませんでしたが、留学生は5人でした。だから、日本人学生達の関係はとてもいいと思いました。でも、日本人で「コミュニケーション」を選んだ人がいました。私はよく分かりませんでした。そして、その人に聞きました。原因は言葉じゃなくて、コミュニケーションが好きじゃないと答えました。おとなしい人ですね。
3番目の質問は「学習のプレッシャーと生活のプレッシャーとどちらが多いですか」です。日本人学生は「学習」が70%、「生活」が25%、「両方同じ」が15%でした。留学生は「学習」が50%、「生活」が25%、「両方同じ」が25%でした。この結果は予想と同じでした。アンケートをした人は学生ですから、もちろん学習は一番大切なことです。それで、学習のプレッシャーが多いです。
最後の質問は「プレッシャーがあったら、どうやって減らしますか」です。選択肢は「別の人と相談する」、「自分で減らす」、「ペットか植物と遊ぶ」です。この質問はよく使う方法をいくつでも選んでもらいました。日本人学生は「自分で減らす」を選んだ人が20人で、一番多かったです。「自分で減らす」の中でとてもいい方法は「寝る」と「一つずつ取り組む」でした。全部で10人でした。次のいい方法は「たくさんの食べ物をたべる」が3人、「音楽を聞く」が2人、「ショッピング」が1人でした。「別の人と相談する」と答えた人が12人でした。この中で、「友達」と相談するが6人で、一番多かったです。いっぱう[一方]、「家族」を選んだ人はありませんでした。この答えにはびっくりしました。「ペットか植物と遊ぶ」と答えた人は2人でした。
留学生も「自分で減らす」と答えた人が多かったです。でも、日本人学生と比べて、「寝る」と「一つずつ取り組む」を選んだ人が少なくて、全部で5人でした。よく使う方法は「音楽を聞く」で11人でした。次に「スポーツ」が7人、「ショッピング」が4人でした。「別の人と相談する」の中では、「友達」が一番多かったです。日本人学生と違うことは「家族」と相談するのが2番目に多かったことです。留学生は今日本にいるので、家族と毎日会えません。いつも家族を思い出して、話したいです。だから、家族はもっと大切になると思います。もし奥さんかご主人と一緒に日本に来たら、家族と話せるので、プレッシャーが減らすことがもっとできると思います。ですから、「家族」を選んだ人が多かったです。それから、「ペットか植物と遊ぶ」は1人でした。
この調査を通して、学生のプレッシャーについていろいろなことを考えることができました。みんなたくさんのプレッシャーがあっても、自分のいろいろな方法を使って、楽しく生活をしています。私も、プレッシャーがあったら、いい方法を試してみたいと思っています。 これで、学生のプレッシャーについての発表を終わります。ご清聴、ありがとうございました。ご意見や、コメント等、宜しくお願いします。