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2022年度 第1回 東海国立大学機構航空宇宙研究教育拠点 人材育成講演会

講演会 主催
日時
2022年5月27日(金)18:20 〜 20:00
場所
オンライン(Zoom)

東海国立大学機構 航空宇宙生産技術開発センター/名古屋大学フライト総合工学教育研究センターでは、 東海国立大学機構航空宇宙研究教育拠点人材育成講演会(協賛:国立大学法人東北大学 流体科学研究所 航空機計算科学センター)を開催致します。

今回は、元英国法人SSSL(Silicon Sensing Systems Ltd.)取締役会長、元住友精密工業専務取締役、大阪公立大学客員教授である中村 洋明 氏に【「復活を目指す民間超音速機と実用化が始まるスペースプレーンについて」-起業家達の挑戦を展望する-】と題してご講演いただきます。

題目 「復活を目指す民間超音速機と実用化が始まるスペースプレーンについて」
-起業家達の挑戦を展望する-
講演者 中村洋明氏
博士(工学) 大阪公立大学客員教授 技術経営研究家
元英国法人SSSL(Silicon Sensing Systems Ltd.)取締役会長
元住友精密工業専務取締役
日時 2022年5月27日(金)18:20 〜 20:00
会場 オンライン(Zoom) ※講演会の録画,録音等は固くお断りいたします
講演概要  人類初めての民間超音速機であったコンコルドの退役から19年、初飛行時期から数えると半世紀も経過したことになる。民間ジェット輸送機の速度が1960年頃にマッハ0.8程度に達して以来60年もの間ほとんど変わっていないのは、この間の技術の進化を考えると、明らかに不自然であるとも言えよう。しかし、漸く最近になって民間超音速機が主に起業家達の力により幾つかのプログラムを通じて復活する状況が見え始めてきた。
 また、地上と宇宙空間の間を移動し「小宇宙旅行」などを提供するスペースプレーンの実用化がやはり起業家達の力によって始まり出した。このような動きの中で、ゲームチェンジャー的な役割を果たすと考えられるのは「再使用型ロケット」の登場である。これらの状況変化は、同時に従来官需主導であった宇宙産業が民需主導に転換する導火線であるとも言えよう。
 本講演では、上述の内容について現状と展望を紹介すると共に、日本の取り組み状況についても触れる。
主催 国立大学法人東海国立大学機構
航空宇宙生産技術開発センター/名古屋大学フライト総合工学教育研究センター
協賛 国立大学法人東北大学 流体科学研究所 航空機計算科学センター
参加費 無料
参加申込 事前登録制 (電子メール)
申込期限 2022年5月20日(金)
お問い合わせ 電子メール:ipteca-event@gifu-u.ac.jp

 

参加お申込み方法

電子メールにてお申込みください。(下記の参加お申込み先をご利用ください)

 【宛先】 ipteca-event@gifu-u.ac.jp
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