行事案内

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11月4日(金)の行事案内

講演会 10:00〜12:15 (会場:講堂)

秋の特別講演会(岐阜大学地域交流協力会)

1. 岐阜大学プロジェクト研究センターの紹介
・社会資本アセットマネジメント技術研究センター ・人間医工学研究開発センター
2. 特別講演:「やり方しだいで まだまだ飛躍できる日本のものづくり」
講師 大垣精工株式会社 代表取締役社長 上田 勝弘 氏

「明日の日本を支える元気なモノづくり中小企業300社」(経済産業省編)において、精密金型加工技術の分野で岐阜県内だけでなく、全国でもトップ企業として取り上げられた大垣精工株式会社上田勝弘社長をお迎えして、日本のモノづくりが生き残るためには、どのような着眼点を持つことが必要であるか、企業が進むべき方向はどうあるべきかについて講演していただきます。


農産物販売 12:00〜15:00 (会場:第2食堂)

岐阜大学の農場で生産された農産物を販売します。

応用生物科学部附属岐阜フィールド科学教育研究センターは、農業に関わる各種実習教育や研究支援を行っており、岐阜大学は中部日本で唯一キャンパス内に広い農場を有しています。今回は、岐阜大学農場で生産された野菜や卵、アイスクリームなどを販売します。


ランチ交流会 12:20〜13:00 (会場:第2食堂)

軽食を取りながら、出展者と参加者の交流を行います。(事前参加申し込みが必要です)


パネル展示パネル説明 13:00〜15:00 (会場:第2食堂)

教育・研究テーマについてパネルを用いて説明します。

※パネルは13:00から常設しています。上記時間帯には、説明員が質問にお答えします。


研究室見学工学部研究室見学 15:00〜 (受付:第2食堂)

研究室および研究施設を公開します。第2食堂にて14:30まで受付。見学者には、申込先着にて記念品を差し上げます。

※当日予約制です。パネル展示をご覧になり、第2食堂受付にて、ご希望の研究室の見学をお申し込みください。(各研究室ごとに定員あり)
見学時間は30分程度を予定していますが、研究室により異なります。詳細は会場にてご確認ください。


11月5日(土)の行事案内

シンポジウム 10:00〜12:30 (会場:講堂)

第23回岐阜シンポジウム「宇宙の歴史を読み解く」
講師 川上 紳一 教授、宮坂 武志 准教授(岐阜大学) 藤村 彰夫 教授(宇宙科学研究所)

私たちの住む地球は、137億年の宇宙の歴史のなかで形成されたものです。ビッグバンによる宇宙開闢のあと、星や銀河が生まれ、そのなかでさまざまな元素が形成され、太陽系が形成されました。微惑星の集積でできた地球には、液体の水があり、生命が発生し、多様な生物が生息する生物圏が成立しました。私たちはどこから来たのか、どこへいくのか、「はやぶさ」が持ち帰ったサンプル・コンテナや地球外物質を手がかりに、宇宙や地球の歴史を読み解きます。


農産物販売 11:00〜15:00 (会場:第2食堂)

岐阜大学の農場で生産された農産物を販売します。

応用生物科学部附属岐阜フィールド科学教育研究センターは、農業に関わる各種実習教育や研究支援を行っており、岐阜大学は中部日本で唯一キャンパス内に広い農場を有しています。今回は、岐阜大学農場で生産された野菜や卵、アイスクリームなどを販売します。


パネル展示パネル説明 13:00〜15:00 (会場:第2食堂)

教育・研究テーマについてパネルを用いて説明します。

※パネルは12:00から常設しています。上記時間帯には、説明員が質問にお答えします。


教育学部によるバザー 13:00〜15:00 (会場:第2食堂)

教育学部附属中学校特別支援学級の作業学習で作った製品を頒布します。


教育学部による研究会 14:30〜16:30 (会場:教育学部107番教室)

岐阜大学教職大学院研究会(教職大学院を省察する)
教育学研究科教職大学院 実務家教授 小山 徹

教職大学院におけるミドルリーダー育成の成果と課題について、基調報告とパネルディスカッションを開催します。


研究室見学工学部研究室見学 15:00〜 (受付:第2食堂)

研究室および研究施設を公開します。第2食堂にて14:30まで受付。見学者には、申込先着にて記念品を差し上げます。

※当日予約制です。パネル展示をご覧になり、第2食堂受付にて、ご希望の研究室の見学をお申し込みください(各研究室ごとに定員あり)。
見学時間は30分程度を予定していますが、研究室により異なります。詳細は会場にてご確認ください。


地域連携の取り組み紹介 15:00〜17:00(会場:第2食堂)

平成23年度岐阜大学活性化経費(地域連携)事業の中間報告会を行います。

岐阜大学では、地域社会の活性化に資することを目的に、「岐阜大学活性化経費(地域連携)」を設け、「地域社会からの信頼と期待に応える」地域と連携した事業を支援しております。今年度採択された取り組みについて、事業の中間報告を行います。


実験教室実験教室 13:00〜17:00

※事前申し込み制となります。予定人数になり次第受付を終了しますので、お早めにお申し込み下さい。定員に余裕がある場合は、当日参加も可能です。

【実験教室 I 】(会場:第2食堂) (工作品はプレゼントします。)
時間 概要 参加対象者
13:00〜13:40

簡単なモーターを作ってモーターと発電機の原理を考えてみよう
(工学部 環境エネルギーシステム専攻 准教授 吉田 憲充、電気電子工学科 准教授 林 浩司)

身近なものを用い、モーターを作ってモーターの原理と発電機の原理を考えます。同様に電気を流すと動作するものを利用し、逆に発電ができることを観察しましょう。作製したモーターは、参加記念としてプレゼントします。
小学校低学年(低学年は 保護者同伴)から一般
13:40〜14:20

超低温の世界
(工学部 機能材料工学科 准教授 船曳 一正)

液体窒素(えきたいちっそ)を利用して−196℃の超低温をつくりだし、私たちが日常に生活している温度の世界では見られない現象を紹介します。
14:20〜15:00

様々な光源の光の成分を観察し、テレビの原理を考えてみよう
(工学部 電気電子工学科 准教授 林 浩司)

簡易分光器を作製し、様々な光源に含まれる光の成分を観察し、RGBカラーテレビの原理を学びます。作製した分光器は、参加記念としてプレゼントします。
【実験教室 II 】(会場:各実験室)
▽工学部プログラム(参加者には記念品を差し上げます。)
時間 概要 参加対象者
15:00〜17:00

空気(気体)や水(液体)で動力を生み出す
(工学部 機械システム工学科 工学部長 若井 和憲)

自動車のエンジンや発電所のタービンは、ガスや水の性質を上手に使ってパワーを取り出しています。あなたの吐く息で、自分の体重並みの錘が持ち上げられる、台風並みの風速を作ることができる、ガスや水の性質を実験で調べてみましょう。
小学校4年〜中学2年
(小学生は保護者同伴が好ましい)
15:00〜16:30

最先端工作機械による「ものづくり体験」
(ものづくり技術教育支援センター 技術専門職員 多賀祐兼)

現在ものづくりの現場では、設計(デザイン)から製造までコンピュターを導入した自動化が進んでいます。現在、身の回りの物がどのように作られているか?CAD/CAM、NC工作機械を使用して最先端の「ものづくり」を体験していただきます。
中学生から一般

省エネを電子回路工作から学ぶ(工学部 電気電子工学科 助教 高橋 康宏)

電子部品を使用して電子回路工作を行い、エネルギーリサイクルの様子を観察し、省エネについて考えます。
小学校高学年から一般

ファンデーション作りから紛体成形技術を体験
(工学部 機能材料工学科 准教授 櫻田 修、助教 吉田 道之)

化粧品のファンデーションはセラミックスの細かい粉を固めたものです。数種類の粉を乳鉢で混合してファンデーションを実際に作って、粉末を用いた製造プロセスを体験してみましょう。(協力:独立行政法人 物質・材料研究機構 打越 哲郎先生)
小学校低学年(低学年は保護者同伴)から一般

覗き見防止フィルムを作る(工学部 機能材料工学科 准教授 武野 明義)

携帯電話の覗き見防止シートのように、正面から透明で、斜めにすると不透明になるフィルムを作ります。その方法は、高分子フィルムにナノサイズの孔を層状に開ける技術ですが、実験は簡単です。コロンブスの卵のような、特許技術を体験して下さい。
小学校低学年(低学年は保護者同伴)から一般
▽地域科学部プログラム
時間 概要 参加対象者
14:00〜16:30

化学的意味での存在性の認識(地域科学部 地域政策学科 教授 和佐田 裕昭)

見えないことと存在しないことは、表面上は似ていても実はまったく異なるということを、実験を通じて体験してみましょう。
高校生

模擬授業模擬授業 13:00〜17:00

※事前申し込みは不要です。時間になりましたら、各会場までお越しください。

時間 概要 参加対象者
13:00〜14:00

分子科学入門 ミクロの視点から世界を見てみよう
(地域科学部 地域政策学科 助教 神谷宗明)

地域科学部で行われている物理系の授業の模擬授業として、ミクロな視点から日常生活における物理現象を、簡単なシミュレーションの動画を使いながら説明します。
地域科学部
201番教室
13:00〜17:00

アニメーション制作入門 (地域科学部 地域文化学科 准教授 野原 仁)

ビデオカメラとパソコンを使って、アニメーションを実際に制作してもらいます。具体的には、まずはアニメーションの基本原理を、プリントやさまざまな道具を用いて理解してもらった後で、ペンタブレットを用いた簡単なアニメーション制作を体験してもらう予定です。そのほか、参加人数が多数の場合には、人形(パペット)をビデオカメラでコマ撮りすることによるアニメーション制作も行う予定です。
地域科学部
101番教室
15:00〜16:30

劇的手法による「いのちと人権」の教育:構成劇「椰子の実の詩」
(地域科学部 地域文化学科 教授 近藤眞庸)

本研究室では、劇的手法による「いのちと人権」の教育の試みを続けてきています。本年度は、「『ハンセン病』問題の記憶を伝える」をテーマに、標記の構成劇を上演します。国による強制隔離政策に起因する偏見・差別を克服するために、「ハンセン病」対策の歴史を正しく理解していただく機会となることを願い、高校生・市民の方のご来場を期待しています。
全学共通
教育棟
多目的ホール