行事案内

10月30日(金)の行事案内

技術紹介 10:00〜

◆開会挨拶 森 秀樹 学長
◆工学部技術紹介 川崎 晴久 工学部副学部長    ◆応用生物科学部技術紹介 小見山 章 応用生物科学部長

講演会 10:30〜11:30

岐阜大学地域交流協力会共済事業
◆技術講演会「温暖化対策のシナリオと革新的な環境技術開発の戦略と展望」
挨拶:小川信也 岐阜大学地域交流協力会会長 講師:本庄孝志 氏〔(財)地球環境産業技術研究機構 専務理事〕

ポスト京都議定書をめぐり、次期枠組、排出削減の数値目標について世界的な議論が行われており、本年6月、我が国の2020年排出を「2005年比15%削減」する中期目標が発表されました。排出削減の数値目標がモデルとして可能であること、実社会で実現していくことの間には大きなギャップがあります。大きな排出削減を目指すほど実現費用は大きくなり、最終的にはエネルギー、製品価格の上昇により産業活動、国民生活に大きな影響が現れてきます。現在の革新的な環境技術や将来の見通しなどをご紹介しながら、排出削減の数値目標の意味などを読み解いていきます。

技術説明会 11:45〜14:00

時間 A会場(全学共通教育102番教室) B会場(全学共通教育103番教室)
11:45〜12:00
大地の熱エネルギーを探し出す

エネルギー

社会基盤工学科 准教授 大谷具幸
厚膜DLCを製膜した各種構造用材料の疲労挙動

ものづくり技術

機械システム工学科 准教授 植松美彦
12:00〜12:15
脱石油資源からの航空機代替燃料製造技術

エネルギー

応用化学科 助教 隈部和弘
衝動・接触・摩擦を主題とした数理解析技術

ものづくり技術

数理デザイン工学科 教授 藤井文夫
12:15〜12:30
スイッチトリラクタンスモータの高性能駆動制御法の開発

エネルギー

人間情報システム工学科 准教授 石川裕記
Hot-wire CVD法を用いた太陽電池用酸化物薄膜の作製

ナノテクノロジー・材料

電気電子工学科 助教 夏原大宗
12:30〜12:45
二次元記録のための信号処理

情報通信

応用情報学科 准教授 鎌部 浩
東海広域知的クラスター創生事業−AI鋳造システム部材−

ナノテクノロジー・材料

機能材料工学科 教授 大矢 豊
12:45〜13:00
寝たきり者の日常生活支援のためのヒューマンインターフェース

ライフサイエンス

電気電子工学科 准教授 寺戸敏彦
東海広域知的クラスター創生事業−クレーズ高分子ナノ多孔材料−

ナノテクノロジー・材料

機能材料工学科 准教授 武野明義
13:00〜13:15
人工アニオンレセプターとアニオンセンサーの開発

ライフサイエンス

生命工学科 准教授 宮地秀和
ナノ構造酸化亜鉛電解メッキを利用したプラスチック太陽電池

ナノテクノロジー・材料

環境エネルギーシステム専攻 准教授 吉田 司
13:15〜13:30
共同研究・知的財産の活用の仕方

産官学融合本部

時間 C会場(全学共通教育104番教室)
12:40〜13:00
共同研究・知的財産の活用の仕方
産官学融合本部
13:00〜13:20
音でわかる食品の「内観」と「外観」
教授 後藤清和(食品加工学) 准教授 西津貴久(食品加工学)
ものづくり技術
13:20〜13:40
食品成分による生活習慣病予防・改善作用
教授 長岡利(食品分子機能学) 助教 後藤 剛(食品分子機能学)
ライフサエンス
13:40〜14:00
木材の香り成分による肥満抑制とメカニズムの解明に関する研究
教授 光永徹(分子機能化学) 教授 大橋英雄(分子機能化学)
ライフサイエンス

研究室見学 14:00〜17:00

◆研究室および研究施設を公開します。

※上記時間帯に、研究室をご訪問ください。研究室の所在を示す案内図を受付にてご用意しています。

工学部の研究室見学では、ポイントラリーを実施します。ポイントを集めた方には、記念品を贈呈しますので、奮ってご参加ください。なお、見学時間に制限がある研究室があります。詳細は、パネル展示会場受付または工学部内に設置されている受付にてお尋ねください。

応用生物科学部の研究室見学は、パネル展示会場受付にて、13:00と15:00からそれぞれ15分間、希望者を受付し、担当教員が研究室まで誘導します。

パネル展示 14:00〜15:00 , 16:00〜17:00

◆研究テーマについてパネルを用いて説明します。

※パネルは10:00から常設しています。上記時間帯には、説明員が質問にお答えします。

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10月31日(土)の行事案内

講演会 10:30〜11:30

◆特別講演会「遺伝子発現は小さなRNAによってどの様に制御されるのか?」
講師:塩見美喜子 氏〔慶応義塾大学総合医科学研究センター准教授〕

真核細胞のゲノムには数万種類の遺伝子が存在しますが、これらが全て各細胞において発現するのではありません。それぞれの細胞ひいては組織に特異性を持たせるため、生命体はそれぞれの細胞で必要な遺伝子のみを発現する仕組みを培ってきました。最近の研究から、20〜30塩基長の小さなRNAがこういった仕組みの一端を担っていることがわかってきました。講演会では、その内容を紹介します。

大学紹介 11:30〜12:00

岐阜大学の概要を説明します。

実験教室 13:00〜15:00

事前申込制(予定人数になり次第受付終了) 「実験教室のお申し込み」からお申し込みください。

◆アニメーション制作入門 (地域科学部 准教授 野原 仁)
マスコミ機器

ビデオカメラとパソコンを使って、アニメーションを実際に制作してもらいます。
具体的には、人形(パペット)をビデオカメラでコマ撮りすることで、アニメーション制作を体験していただく予定です。

◆昔の村づくり、今のまちづくり (地域資料・情報センター)
地域貢献

地域資料・情報センターで収集、整理した郷土史(岐阜県内)などの展示や、岐阜市近郊の昔の村絵図と現在のまちを比較したパネル展示を通して、来場者にまちづくりについて関心を持ってもらいます。

◆高圧を使って調理してみよう (工学部 教授 藤澤哲郎 助教 石黒 亮)
ライフサイエンス

圧力を体感するために、2000気圧で高分子にどの程度影響するか、カップヌードルの空き箱の圧縮実験をおこないます。その後、高圧処理によるあさりの開殻をおこない、調理して食し、一般調理法との違いを見てみます。

◆視点により不透明になるフィルムを作る (工学部 准教授 武野明義)
ナノテクノロジー・材料

携帯電話に貼るのぞき見防止のフィルム。実は色々なタイプが存在します。ここでは、その中のひとつについて体験します。研究室独自の特許技術ですので、他では見ることができません。簡単な実験ですので、保護者同伴の小学生も参加できます。

◆流体イリュージョン −レオロジーにふれてみよう− (工学部 准教授 櫻田 修 助教 吉田道之)
ナノテクノロジー・材料

もしも液体にひびが入ったら、もしも液体が棒にはいあがったら、もしも液体がゴムのように伸びたら、このような流動体の性質を観察し、レオロジー(材料の変形と流れに関する科学)にふれてみましょう。

◆電気めっきでカラフルな太陽電池を作ろう (工学部 准教授 吉田 司)
ナノテクノロジー・材料

未来の太陽電池として期待される色素増感太陽電池を作って動かす実験です。電気を通すガラスの上に酸化亜鉛と色素のハイブリット膜をメッキしてカラフルな太陽電池を自分で組み立てます。実験と原理を説明する簡単な講演があります。奮って御参加ください!

◆最先端工作機械で、オリジナルキーホルダーを作ろう (工学部ものづくり技術研究支援センター)
ものづくり技術

現在ものづくりの現場では、設計から製造までコンピュータを導入した自動化が進んでいます。身の回りの物がどのように作られているか?CAD/CAM、NC工作機械を使用してキーホルダーを作り、最先端の「ものづくり」を体験します。

◆学科内ロボット・コンテスト(ロボット発表会と競技会) (工学部 准教授 伊藤 聡 助教 遠藤孝浩)
ものづくり技術

「大学の授業ってどんなだろう?」そう思われている方へ、人間情報システム工学科3年次学生実験の一部を公開します。実験で製作したタッチセンサを基に動く「自律ロボット」の発表会および競技会で、入退室は随時可能です。多数のご来場とご声援をお願いします。

◆The 発酵! −酵母の能力と発酵への応用− (応用生物科学部 准教授 中川智之)
ものづくり技術

私たち人類は太古の昔から微生物の能力を活用して様々な発酵食品を開発し、その保存性を向上させ、食品の嗜好性をも高めてきました。本実験教室では、「酵母−Yeast−」を用い、酵母の持つ偉大な発酵能力を観察し、実際に顕微鏡で酵母細胞を観察します。

◆クラゲとサンゴの発光タンパク質を見てみよう (応用生物科学部 准教授 中川 寅 助教 海老原章郎)
ライフサイエンス

クラゲやサンゴなどの中には光るタンパク質(蛍光タンパク質)を持っているものがいます。この光る性質は、生体分子の働きや細胞内での生命現象を観察する研究に用いられています。実験教室では、クラゲとサンゴの蛍光タンパク質の光る仕組みや性質を実感してもらいます。

◆動物の腸が動く様子を観察しよう (応用生物科学部 教授 志水泰武 准教授 椎名貴彦)
ライフサイエンス

PowerPointや動画を用いて、動物の腸が動く仕組みを紹介します。実際の実験材料を用いて、実験動物(ラットあるいはモルモット)の小腸が動く様子を観察します。

研究室見学 13:00〜16:00

◆研究室および研究施設を公開します。

※上記の時間帯に、研究室をご訪問下さい。研究室の所在を示す案内図を受付にご用意しています。

工学部の研究室見学では、ポイントラリーを実施します。ポイントを集めた方には、記念品を贈呈しますので、奮ってご参加ください。なお、見学時間に制限がある研究室があります。詳細は、パネル展示会場受付または工学部内に設置されている受付にてお尋ねください。

応用生物科学部の研究室見学は、パネル展示会場受付にて、12:00と14:00からそれぞれ15分間、希望者を受付し、担当教員が研究室まで誘導します。

パネル展示 13:00〜14:00, 15:00〜16:00

※パネルは10:30から常設しています。上記時間帯には、説明員が質問にお答えします。

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