荘川公民館大学


平成18年度版
第四回現地学習会(2006.06.03-04

●第五回現地学習会(2006.08.27-30予定)

●第六回現地学習会、秋を予定

●第七回現地学習会、冬を予定

平成17年度版
第一回現地学習会(2005.06.04-05)

第二回現地学習会(2005.08.06-09)

学生意見交流会(2005.11.05)

第三回現地学習会(2006.1.20-21)

●荘川村の風土について(受講生が作成)
金山班
食班
森班

あけび餅
砂金取り イチイ



〔1〕授業科目名
風土保全教育プログラム―荘川公民館大学―
森の記憶-森の巨人、植林、焼き畑、炭焼き、ゴールドラッシュ、峠道-

〔2〕担当教員
川窪伸光・加藤正吾・小見山章(応用生物科学部)

〔3〕講義のねらい
『地域が育んできた風土の中で、生物生産や自然環境を学ぶ』

この視点にもとづいて、学生(受講者)・大学教員がともに地域について学び、地方の特質や保全すべき風土についてまとめることが、このプログラムの特徴です。村史・郷土史を読み解き、地元公民館を勉学の場としてお借りし、現地での実地体験・聞き取り調査等により、特徴ある風土について学びます。地元の方との対話、学生・教員間の話し合いによって、どのような風土を保全すべきか、あるいは特色ある風土の保全プログラムを考え、まとめあげる作業により、自ら問題を見つけ出し、解決策を提案していく基礎能力を身につけます。

荘川桜で有名な旧荘川村地区(高山市)を対象に、『森林と人の歩み』について峠道・焼畑・炭焼き・巨樹などをキーワードにして風土保全プログラムの構築を目指します。岐阜県で最も低い日最低気温の記録がある高標高地で、昔から人々が荘川地域の自然をどのように利用し、どのように風土を築き上げてきたかを、地元の人々と共に見つめ直します。

〔4〕講義計画
1)村史等の資料調査(大学図書館等)
2)聞き取り調査・巨樹探索実習(6 月上旬:1泊2日)
3)地元講師による講義・峠道探索実習(8月上旬:2泊3日)
4)グループディスカッション・調査資料検討(11 月上旬:1泊2日)
5)成果レポート作成(現代版郷土史、ホームページ等の作成)
6)成果発表(口頭発表)

〔5〕講義時期
前学期・後学期通年
講義計画を参照。

〔6〕成績評価
出席とレポートによる総合評価

〔7〕教科書・その他
必要な資料を授業中に適宜配布する。

〔8〕世話人(非常勤アドバイザー)
鈴木治幸氏(荘川村村史編纂委員)
大澤猛士氏(元荘川村教育委員長)
三島美智子

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2006.061.23更新