地域協学型の風土保全教育プログラム(現代GP)
風土保全教育プログラム

文部科学省 特色ある大学教育改革支援 現代的教育ニーズ支援プログラム
−現代GP−

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各公民館大学の学習の様子を写真でみることができます↓

和良公民館大学へ 下呂市・馬瀬公民館大学へ 最終更新日:2008/04/25
荘川公民館大学へ 白川地区公民館大学へ 飛騨市公民館大学へ
清見公民館大学へ 根尾公民館大学へ

文部科学省の支援期間は終了しましたが、応用生物科学部と地域科学部ともに、ここで得た成果を活かした科目を、それぞれの学部で受講することができます。

応用生物科学部
風土保全教育プログラム
(荘川・和良、飛騨市ほか)および風土保全教育プログラムII(2回目の受講学生用プログラム)

地域科学部
地域学実習
(NPO法人の活動に関する学習や地域社会を総合的・多角的・歴史的な調査等を行う実習)

中山間地域は再生するか―郡上和良からの報告と提言』が、あおでみあ書斎院から出版されました(2008/4/30出版、税込み2940円、ISBN-13: 978-4870161368 、一般書店でお求めください)。

今井 健教授(応用生物科学部)、山崎仁朗准教授(地域科学部)、荒井 聡教授(応用生物科学部)、伊原亮司准教授(地域科学部)、高木和美教授(地域科学部)、西村 貢教授(地域科学部)らによって、科学研究費補助金とともに、GPの取り組みを踏まえてまとめられたものです。

目次
プロローグ いま中山間地域はどうなっているか
1 集落と家族はどうなっているか
2 産業と労働はどうなっているか
3 健康と暮らしはどうなっているか
エピローグ 「平成の大合併」とこれからの中山間地域















地域と響き合う農学教育の新展開-農学系現代GPの取り組みから-』が、筑波書房から出版されました(2008/3/1出版、税込み2940円、ISBN-13: 978-4811903231、一般書店でお求めください)。

岐阜大学・秋田県立大学・筑波大学・茨城大学の4大学で、農学系の学部が中心となって取り組んできた地域連携、地域貢献分野の現代GP活動について、取りまとめたものです。

岐阜大学に関連する内容は、第2章です。
第2章 ぎふ公民館大学 地域風土に対応した教育プログラム
第1節 「風土保全教育プログラム ぎふ公民館大学」の取り組み内容
第2節 飛騨市公民館大学の活動
第3節 地域住民の学びを媒介とした地域・まちづくり「飛騨市公民館大学」の取り組みをとおして
第4節 学生が取り持つ地域住民と都市住民の交流 岐阜大生が飛騨市の中山間地域で行った奮闘記
第5節 風土保全教育プログラムの活動内容と成果





ニュース&イベント

平成19年度風土保全教育プログラムの履修登録ガイダンスを2007/4/11(水)13:00より応用生物科学部101教室で行います。

平成18年度成果報告会
および
世話人合同会議開催

平成19年3月4日(日)


「和良公民館大学」・現地報告会の様子
平成18年12月16日(土)


第11回岐阜シンポジウム
平成18年11月4日(土)
岐阜、森とともに生きる風土」(終了)

 目 次
1.概要
2.プログラムリーダー挨拶(小見山章)
3.取組対象地域および担当者
4.風土保全教育プログラム(受講生向け)
5.平成18年度成果報告会
シンポジウム(平成18年度開催)
平成17年度成果報告会
6.平成18年度世話人合同会議
平成17年度世話人合同会議
平成16年度世話人合同会議
7.取組の評価
8.新聞報道等
9.リンク
リンクフリーですがトップページ以外は不定期にアドレスが変更されることがあります。

●お問い合わせ先●
〒501-1193 岐阜市柳戸1−1
岐阜大学応用生物科学部 ぎふ公民館大学担当
TEL:058-293-2835(総務係)
FAX:058-293-2840(GP宛を明記)
email: 画像です(和田)

このHPは、風土保全教育プログラム担当教員(加藤正吾)によって管理されています。