小児科病棟について

入院のご案内

岐阜大学小児科病棟では、各専門診療チームによるグループ診療を行っております。一般小児疾患のみならず、各専門領域の疾患が入院できます。感染症や食物アレルギー、アトピー性皮膚炎[ひふえん]などのアレルギー性疾患、てんかん・発達遅滞[はったつちたい]などを呈する神経筋疾患、低身長[ていしんちょう]、糖尿病[とうにょうびょう]甲状腺疾患などの内分泌疾患、白血病[はっけつびょう]、脳腫瘍[のうしゅよう]などの小児がん、血液[けつえき]・腫瘍性疾患[しゅようせいしっかん]、原発性免疫不全症[げんぱつせいめんえきふぜんしょう]、膠原病[こうげんびょう]などが一般病棟に入院できます。

お子さまに安心の入院生活を

お子さまが安心して入院生活を送ることができるように、院内学級(小学校、中学校)のほか、保育士(常時2名)やボランティアによるさまざまなサポートを行っています。
病棟にはプレイルームがあります。七夕やクリスマス、ハロウィーンなど季節のイベントもあります。

病棟のプレイルーム1
病棟のプレイルーム2
クリスマス会の出し物
回診風景
子供たちを笑顔に(家族の許可を得て掲載)
マジック