岐阜県の後期研修について

岐阜県統一の専門医研修プログラムの紹介

岐阜県の関連病院では,県総合医療センター,大垣市民病院,岐阜市民病院,長良医療センターと小児科専門医が充足し,小児科研修支援施設になっている病院があります.これらの病院を連携施設とし,岐阜大学附属病院,県総合医療センター,大垣市民病院,岐阜市民病院,長良医療センターから研修をスタートすることも,また地域枠出身の先生が地域の関連病院,例えば木澤記念病院,高山赤十字病院,中濃厚生病院,羽島市民病院,土岐市立総合病院,県立多治見病院などからでも研修をスタートできるようになっているのが特徴です.大学が基幹病院なので,3年間のうちの6ヶ月は大学病院で研修していただくことになります.1つの専門領域が複数の病院にあるので,同じ専門領域を複数の病院から選ぶことになります.また地域研修は今回の研修プログラムでは是非組み込むべきとされているもので上記の岐阜大学関連の地域の病院で3~6ヶ月行います.これは行くまで不安かもしれませんが,きっとみなさんの考え方,見方を変えるでしょう.それぞれの連携病院の強みを生かして個性がある10以上のプログラムがあります.是非相談に来てみてください.あなたに合うプログラムがあるはずです.どれを選択するか考えてみてください.

研修の詳細についてはここをみてください