小児科ニュース

2017年のできごと

第5回 岐阜県小児科研修医セミナー(2017年3月10日)

第5回 岐阜県小児科研修医セミナーを行いました。多くの参加をいただきました。

2016年のできごと

第4回 岐阜県小児科研修医セミナー(2016年12月9日)

第4回 岐阜県小児科研修医セミナーを行いました。多くの参加をいただきました。

日本先天代謝異常学会参加報告 2016年10月27日~29日

日本先天代謝異常学会(2016年10月27日~29日)に参加しました。

日本先天代謝異常学会2016年10月27日~29日で、
大学院生(中部大学助教)の青山友佳先生が
日本先天代謝異常学会奨励賞を受賞しました。

大学院生の大塚博樹先生が、H28年度JCRトラベルアワード受賞を受賞しました。

大学院生の大塚博樹先生は、全演題中2題が選ばれる、H28年度若手優秀演題賞受賞を受賞しました。

第3回 岐阜県小児科研修医セミナー(2016年10月7日)

第3回 岐阜県小児科研修医セミナーを行いました。多くの参加をいただきました。

ESID 2016 参加報告(2016年9月21日-24日 )

大西先生がESID 2016(The 17th Biennial Meeting of the European Society for Immunodeficiencies バルセロナ)に参加し、発表を行いました。
(演題名:Two cases of incontinentia pigmenti with immunodeficiency diagnosed by the evaluation of responsiveness against LPS.)

第2回小児リンパ管疾患シンポジウム報告

2016年9月18日 東京(国立成育医療研究センター)「第2回小児リンパ管疾患シンポジウム ~小児リンパ管疾患の現在と将来への展望~」 難治なリンパ管腫、リンパ管腫症など、リンパ管疾患に関する、新しい情報の公開を目的に、小児リンパ管疾患研究班が主催して開かれました。午前中は、医療従事者を対象に専門的な病態や診断、治療について議論しました。午後は患者家族の方への情報公開と、交流会を開き、有意義でした。(小関)

SSIEM 2016 参加報告(2016年9月6日-9日)

SSIEM 2016(ローマ)に参加しました。笹井先生と大塚先生が発表を行いました。
(笹井先生演題:Japan-wide gene panel study for target metabolic diseases in newborn mass screening using tandem mass spectrometry)
(大塚先生演題:Oral glucose tolerance tests in Japanese citrin-deficient siblings before and after MCT-oil supplementation)

第2回 岐阜県小児科研修医セミナー(2016年7月29日)

第2回 岐阜県小児科研修医セミナーを行いました。多くの参加をいただきました。

医局旅行に行ってきました(2016年6月)

伊勢志摩サミットが終わったばかりの伊勢志摩に行ってきました。

リンパ管腫症、ゴーハム病の国際学会に招待

小関先生が2016年6月10日~11日 米国 アトランタ 「2nd International Conference on Generalized Lymphatic Anomaly and Gorham-Stout Disease」に招待され、参加しました。希少疾患である「リンパ管腫症、ゴーハム病」について、世界中から様々な分野の専門家が集まり、新しい臨床研究、基礎研究に関する報告や、ガイドライン作成について議論しました。
左より参加者集合写真、The Lymphangiomatosis and Gorham’s Disease Alliance (LGDA)のPresidentであるJack Kelly氏と、資料表紙写真

第1回 岐阜県小児科研修医セミナー(2016年5月27日)

第1回 岐阜県小児科研修医セミナーを行いました。多くの参加をいただきました。

実験室実習の発表会で一位(2016.5.13 )

医学部学生の実験室実習における科別の発表で、一位を獲得しました。

ボストン小児病院での招待講演(2016年5月7日-8日)

深尾教授がボストン小児病院で講演を行いました。

2016 AAAAI Annual Meeting(2016年3月4日-7日)

川本先生が、ロサンゼルス(アメリカ)で開催された「2016 American Academy of Allergy, Asthma & Immunology Annual Meeting (2016 AAAAI Annual Meeting)」で発表しました。
(演題:Detection of Ovomucoid-Specific Low-Affinity IgE in 14-Month-Old Infants and Its Relationship with Eczema)

2015年のできごと

SLEIMPN サンチアゴ(チリ)参加報告 (2015年11月17日~20日)

日本先天代謝異常学会の理事代表として深尾が南アメリカ先天代謝、マススクリーニング学会に招待を受け参加した。成田~ダラス~サンチアゴの飛行時間は合計24時間以上と長かったこと、2つの招待公演の準備は大変であったが、学会では歓迎され、楽しく過ごし、発表も無事終わり、日本先天代謝異常学会の最初の招待者としての任務を果たせたと思っている。 (深尾)


SLEIMPNの理事長と

20年来の知り合いDr. Abdenurと

スペインUgarte教授夫妻と

懇親会にて Cabello教授とAbdenur教授と

アンデス山脈標高4000m近いスキー場にて

平成27年度マギル大学臨床指導能力開発プログラム参加報告(2015年10月31日~11月8日 川本)

カナダのマギル大学に、臨床現場で学生・研修医教育をどのように行っているのかを視察してきました。


参加者集合写真

Montreal Chilren's HospitalのPICUのカンファレンスルームで

研修の終わりに研修のまとめについて発表をしました

修了証を頂きました。

SSIEM 2015 リオン参加報告(2015年8月29日~9月5日)

今年は、ヨーロッパ先天代謝異常学会SSIEMはフランスリオンで開催された。
私(深尾)は、まずフィンランドのオウル大学を訪ねて、共同研究者のWierenga博士と研究打ち合わせを行った後に大学院生の笹井先生と合流してリオンへ。出発直前までポスター準備に笹井先生でしたが、学会では色々と充実した時を過ごせたようです。

カナダの親友Mitchellと笹井先生と

学会会場で学会長のSaban教授と島根の山口教授とともに

笹井先生のポスター前で英国Morris教授と

Zschocke教授の書いた本に直筆サインをお願いし、満足の笹井先生

HSD10病の関係ポスターでdiscussion後ステファニーと一緒に写真

日本先天代謝異常学会JCRトラベルアワード(海外研究助成)を受賞(笹井先生 2015年11月12日)

受賞対象演題:
「OXCT1 heterozygous carriers could develop severe ketoacidotic episodes in conjunction with ketogenic stresses」
(SSIEM Annual Symposium 2015 in Lyon, France)

恒例の野球観戦に行ってきました(2015年6月 長良川球場)



毎年恒例の野球観戦に行ってきました。

医局旅行報告(2015年6月 長島スパーランド)

天気も良くなばなの里、翌日のスパーランドで遊んできました。

なばなの里にて

ホテルで夜の懇親会

出し物のマジックに子供達は

次の日はスパーランドで

学会発表の報告(2015年3月19日-22日 ACIMD 2015)

笹井先生が、台北(台湾)で開催されました「The 4th Asian Congress for Inherited Metabolic Disease 2015 (ACIMD 2015)」で発表しました。
(演題:Successive MRI and MRS findings during the course of a reversible cerebral white matter lesion due to hypermethioninemia in a patient with homocystinuria)